パソコンの消費電力についての知識及び節電方法

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ここではパソコンにかかる電気代と節電方法について掲載しています。

パソコンは使っていなくて待機電力も発生する上に搭載しているOSやモニター等によっても消費電力は様々で差がかなりあります
あくまで参考程度ですが基本的なパソコンにかかる電気代の知識をしって節電にチャレンジしてみてください。
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STEP1 パソコンにかかる消費電力はどこに差がある?

この記事を書くきっかけとなったのは、パソコンは起動時に2時間分の消費電力を消費していると聞き調べてみました。
パソコンの消費電力はいったいどこで差が生まれるのか?

◆消費電力の差について
1.搭載しているハードウェアとOSで大きく消費電力に差がある
Windowsでは、【WindowsXP】>>【WindowsVista】>>【Windows7】>>【Windows8】という順番で消費電力に差がでてくる。
これは日々進化するパソコンは、随時省エネ機能が向上されており最新のものになればなるほどOSやハードウェアも省エネ機能が向上し節電機能が上がっているからです。

2.ノートパソコンとデスクトップパソコンでは消費電力に差がある
ノートPCとデスクトップPCでは、ノートPCのほうが断然消費電力が低いです。
ノートPCは、基本的に液晶画面の大きさにもよりますがコンパクトで消費電力は少ないものが多く、デスクトップPCには高機能なCPUやメモリが搭載されているハードと別途大型の液晶モニターにも電力が必要となるので消費電力が大きくなりやすい。
ノートPCとデスクトップPCの消費電力をを比べると約60%くらいノートPCの方が消費電力を少なくなります。

STEP2 最新のPCは消費電力が格段に安い

最新のパソコン【Windows8】の消費電力と【WindowsXP】の消費電力の差は、ノートPC・デスクトップPC含めて約30~50%消費電力が少ないと言われています。

最新のパソコンに買い替えるだけで一日8時間程度パソコンを使用するユーザーの場合なら月100円前後年間1200円程度の電気代を節約することができます。

STEP3 パソコンの起動時にかかる消費電力について

パソコンは起動時に2時間分の消費電力を本当に消費するのか?
マイクロソフトの調査では、パソコンはシャットダウンと起動時に一番電力消費が大きいと言われています。

では、長時間放置する間もつけっぱなしにしておいたほうが良いのか?
というとそれは間違いでスリープ状態(メモリのデータをそのまま残した状態)にしておくと良いようです。

スリープ状態?
シャットダウン?
どちらがお得なのか?の判断基準は、90分以内にパソコンを使うのであればスリープ状態にしておいたほうが電力消費を少なくすることができるようです。

STEP4 モニターの輝度で差がでる消費電力

ディスプレイの輝度を100%のまま使用していると知らず知らずに無駄な電力を消費してしまいます。

輝度を100%⇒40%に変更するだけで約20~30%の電力を節電することができます。

あまり暗くしすぎて見にくい状態での作業は目への負担を増大させるのであくまで苦にならない程度に設定してから使用してみてください。
とくに気にならない程度でも輝度を下げると簡単に節電することができます。

STEP5 パソコンの消費電力を減らせる設定

パソコンには、最初から省電力設定をする機能があります。

一定時間経過すると自動的にスリープ状態になったりディスプレイの電源が切れたりしてくれる機能です。

◆パソコンの省電力設定ついて
1.スタート⇒コントロールパネル⇒電源オプション⇒省電力を選択
2.スタート⇒コントロールパネル⇒電源オプション⇒スリープ状態になる時間やモニターの明るさの調整も可能

うまく活用して消費電力を少しでも軽減してみてください。

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