食器用洗剤の効果と節約技を掲載

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食器を洗うとき使う食器用洗剤ですが、実は原液はかなり濃いいものが多く実際はそんなにつけなくても十分に汚れは落とせます、洗浄力が格段に落ちることはあまりありません。
それでも洗剤がたくさんつけなければ落ちないという方は、食器等の洗い方を少し変えてみるといいかもしれません。

簡単な食器洗い手順として、いきなり汚れのひどく付いた皿や鍋を洗剤で洗おうとしてしまうともちろん洗剤を多く使わないとおちません。
そこで、事前に米のとぎ汁等を洗い桶に溜めておいて少しの時間鍋・皿を付けておいてから水で洗い流して最後に洗剤を使うという手順で洗い物をすればほとんど洗剤を使わずに綺麗に汚れを落とすことができます。
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STEP1 食器用洗剤のうすめる分量及び手順

◆事前に準備するもの
・100円均一でポンプつきボトル ・食器用洗剤の原液

◆手順
1.食器用洗剤(原液)をポンプつきボトルの1/3程度までいれる
2.水をボトルの満タンになるまで入れて薄める。
3.普段どおりにスポンジに染み込ませて洗い物をするだけで十分に洗浄力のあるエコ洗剤の完成。

STEP2 酷い汚れの鍋や食器には注意

浸け置き洗いをする場合に注意してほしいのが、酷い汚れがついている食器や鍋を他のあまり汚れていない食器などと一緒に浸け置き洗いしないことです。

ひどい汚れのついている食器をそのまま浸け置きしてしまうとあまり汚れていない食器にまで油汚れ等が、ついてしまい逆に洗剤を多く使うことになります。
ひどい汚れのついている食器等は、浸ける前に新聞紙等で汚れを軽くとってから浸けるほうが洗剤も洗い物時間も減らすことが出来ます。

STEP3 食器洗剤を原液のまま使うとすすぎ時間が増える

食器用洗剤を原液のまま使う場合の一番の注意点は、すすぎ残しがないかしっかり確認したほうが良いでしょう。
小さいお子さんのいる家庭等では、とくに注意してほしいです。もちろん汚れをしっかり落とすことも大切ですがせっかく洗浄したのに洗剤が残っていては本末転倒です。

原液を使う場合は、洗剤のすすぎ残しがないか?
薄めて使う場合は、洗い残しがないか?

どちらで洗浄するにしても若干の意識をもって洗剤を上手に利用してください。

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