熱効率・ガス代の観点から鍋の選び方・使い方について掲載

快適節約収入生活ガス代節約 >鍋選び・使い方でガス代節約

ここでは鍋の選び方と使い方でガス代を節約する方法について掲載
ただ普通に調理するのではなく調理にあった効率の良い調理器具や鍋を使うことでガス代に大きな差がでてきます
そういった無駄を省く方法について些細なことですが詳しく掲載していますので参考にしてください。
スポンサードリンク

鍋の選び方使い方でガス代を減らす方法

STEP1 鍋の種類で火力を調整してあげることが大切
STEP2 鍋のサイズに合った一番効率の良い火力とは?
STEP3 調理内容に合った鍋を選ぶことが大切
STEP4 鍋の蓋を意識して活用すると格段にガス代が減らせる
STEP5 ガス代を考慮した鍋選び
STEP6 土鍋で余熱調理する方法
STEP7 鍋底の水分は拭いて火にかける
STEP8 落としぶたで節約
STEP9 同時調理で節約
スポンサードリンク

STEP1 鍋の種類で火力を調整してあげることが大切

一般的に言われていることの一つとして強火より中火くらいのほうがガス代を減らせるとよく聞きますが、これだけでは半分正解で半分間違っていると言えます。
ただ中火にするのではなく火力の強さに関しては、鍋の底の大きさにより都度火力調整してあげるのがガス代を減らすのに一番効率が良いガスコンロの使い方です。

STEP2 鍋のサイズに合った一番効率の良い火力とは?

料理の際に使う鍋には様々なサイズや種類がありますがそれぞれに一番効率の良い火力があります。

基本的には、中火でほとんどの調理は節約できると言われていますが、目安としては鍋の底から火がはみださない程度が一番ガス代にも熱効率的にも良いのでそれを意識して調理してみてください。
ただ強火にすれば調理時間が早くなるという訳ではないので無駄なガス代は減らすようにしましょう。
一日10分程度の調理を強火から中火に変えた場合年間で600円程度の節約になります。

注意すべき点は、中火より弱火のほうがガス代が、さらに安くなるのでは?という風に思われるかもしれませんが鍋のサイズによっては熱効率が悪く中火より弱火の方が調理時間の長くなり逆にガス代が高くなることがあります。

STEP3 調理内容に合った鍋を選ぶことが大切

作る料理によって選ぶ鍋を変えた方がガス代節約につながります。
ただ野菜を茹でるだけや味噌汁など調理後長期間保温を必要としない場合は、一番優先すべきはどれだけ短時間でお湯を沸かせるかということです。

調理後長時間保温せずに短時間でお湯を沸かせたい場合には熱効率が良いステンレス製の薄手の鍋で短時間で沸かしたほうがガス代を減らすことができます。

また、肉じゃがや煮物など具に火を通したり、味を染み込ませたい長時間煮込む調理の場合は、多少熱効率が下がっても厚手の鍋を選んで調理すると余熱で調理することができてしっかり味を染み込ませることができます。

STEP4 鍋の蓋を意識して活用すると格段にガス代が減らせる

調理するときに一番に意識するべきは、基本的なことですが鍋の蓋をしっかり利用することです。

蓋があるのとないのでは熱効率が全然違ってきてガス代を2割ほど軽減することが可能となります。

普段利用する鍋だけでなくフライパンにおいても鍋の蓋を付いたものを選んで買って意識して蓋をしてあげるようにしましょう、調理時間の短縮とガス代節約の一石二鳥の効果があります。

STEP5 ガス代を考慮した鍋選び

鍋の買い替えをするとき鍋の底が平たく底の面積が大きい鍋を選ぶようにしましょう。
それは、底が平たい鍋ほど熱伝道が良くなり熱伝導が良くなることにより早く料理に火が通りガス代節約につながります。

よって、鍋選びの基本は、底が広く平たい鍋が一番節約に繋がりやすい、1回1回の調理のガス代自体にはそこまでの差がないかもしれないが毎日使うと意外とガス代に差がでてきます

STEP6 土鍋で余熱調理する方法

普通の鍋で煮物をすると調理時間がかなりかかりガス代も馬鹿になりません。
そこで土鍋を使った余熱調理方法を活用しましょう。

◆土鍋余熱調理手順
1.まず土鍋で野菜を5分ほど煮込みます。
2.コンロの火を消し新聞紙を巻き、バスタオルでくるみます。
3.20分ほど待つだけで野菜に火が通り余熱調理できます。

STEP7 鍋底の水分は拭いて火にかける

料理する前には、鍋底の水分をしっかり拭きとってから火にかけるようにしましょう。
たったこれだけのことですが鍋底全体に火が早く回り熱効率が2~3%上昇してガス代節約になります。

STEP8 落としぶたで節約

煮物などをする時に、落としぶたをして調理していますか?
落としぶたをするだけで煮込み時の味のしみ込みも早くなり、調理時間が短縮できますのでガス代も半分以下に節約出来ます。
その上、調理時間も短くなり自分の時間が多くもてるなどお得なことばかりです。

STEP9 同時調理で節約

炒めたり、煮たり、ゆでたりする時は、別々の食材であっても同時に調理できるものは極力一緒に調理しましょう。
ゆでる時間が違う食材の場合には、途中で取り出しておけば簡単に調理できますし、無駄にガスを使うこともなく時間の節約にもなります。

スポンサードリンク

快適節約収入生活ガス代節約 >鍋選び・使い方でガス代節約

↑ PAGE TOP