フローリングの掃除方法について掲載

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普段の生活では気にしていないかもしれませんが実際は結構汚れているのがフローリングです。
フローリングの床は掃除・手入れをちゃんとするとかなり輝きが違います。

数年~十数年後になると手入れしているフローリングとしていないフローリングでは雲泥の差がでてきます。
ここでは、フロリーングの手入れ・掃除の方法について紹介したいと思います。参考にして綺麗な床で気分よく過ごせるようにしてください。
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STEP1 フローリング掃除の基本手順

フローリングは日々の手入れ掃除は、まず掃除機をかけてそのあとに固く絞った雑巾やモップ等で乾き拭きするのが基本です。
乾き拭きが大変な場合はクイックルワイパー等を使うのも良いです。

半年~1年に一回くらいはフローリング用のワックスをかけて手入れをしたほう傷がつきにくくなり長期間綺麗なフローリングを保つことができます。

※注意しなければいけないのが頻繁水拭きをするとワックスの剥がれやひび割れの原因になる材質もあるということです。
もし汚れがひどい場合で水拭きする場合には長時間濡れたままの放置をしなければ基本大丈夫です。

STEP2 定期的なワックスかけ手順について

まずワックスが効いている効いていないのでは大きな違いがあります。ワックスが聞いていると汚れがすぐについたり傷がつきやすくなってしまいます。
ここでは、初めてワックスをかけてみようという方のために簡単な手順について紹介しておきます、参考になれば幸いです。

◆STEP1 ワックスをかけるときの天候について
天候は意外と重要でワックスの乾く時間や仕上がりのムラのでやすさにも関係してきます。
おすすめの天気は晴れていて風のそこまで強くない日を選びましょう、また、直接日光が当たるとすぐに乾いてしまい上手に塗れないことがありますので日光が差し込んでいる場合はカーテン等を閉めてからやることをおすすめします。

◆STEP2 ワックスをかける前にすること
掃除機でフローリングの表面のゴミやホコリなどを取り除いて中性洗剤を混ぜたお湯で洗剤拭きをして綺麗に汚れを落としてから水拭きで中性洗剤を綺麗に取り除き床を一度乾燥させます。
※この段階で汚れやホコリが残っているとせっかくワックスをかけても新しいワックスの中に入り込んでしまい見た目にも悪い仕上がりとなりやすいです。
◆STEP3 実践ワックスを塗る順序を考える
ワックスを塗るときは基本部屋の奥から手前に塗っていきます。
そうしなければワックスをせっかくかけた場所を踏むことになるのでワックスをかける意味がなくなります。

◆STEP4 実践ワックスを塗る方法
ワックスを塗るときはウエス等に原液を染み込ませて軽く伸ばすイメージで塗り残しがないように丁寧に塗っていきます。

◆STEP5 ワックスを長期間持続させる方法
ワックス塗りは基本的に2度塗りがおすすめ。
一度だけだと効果が薄く2度塗りすることで耐久性も向上して見た目にも綺麗な仕上がりになりやすいです。

STEP3 無難に使えるワックス関連アイテム

実際にワックスをかける段階になったとき迷うのがどのワックスを使うかですが、近所のホームセンター等で手軽なワックスを買ってきて試してみるのもいいのですが、おすすめの無難なフローリング用ワックス用品としてリンレイの商品があります。

◆無難に使えるワックス用品

名 前備 考効果及び製品特徴
リンレイ フローリング専用ワックスフローリング床用に専用開発されたワックス。
ツヤの明るさ・スベリづらさ・耐久性を最適に設計して作られているのでおすすめ。
【耐久性:約半年】
【乾燥時間:30分】
リンレイ all(オール) さまざまな床に使える、ベーシックタイプの樹脂ワックスです。
塗って乾かすだけでからぶき要らずでツヤを出し、床を保護可能。
【耐久性:約半年】
【乾燥時間:30分】
オールワックスワイパーEX ワックスがけ専用に設計されたワイパーだから、広いリビングもラクラク立ったままでワックスがけができてとても便利なアイテム。
誰にでも簡単に短い時間で作業ができる。
ワックスをムラなくぬれる底面V字パターンを採用
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