湯沸かし器などお風呂関連のガス代を減らす裏技・節約技を掲載

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ここでは風呂でのガス代を少しでも減らす方法を掲載しています。
ガス代の月々の支払いが家計の大きな負担になっているという方、一度使い方を見直すと月々の支払いが少し軽減されるかもしれません。
ここではそういった方のためにガス代を減らす基本となる部分をステップ別に紹介していきます。
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お風呂でのガス代節約

STEP1 給湯機でお湯
節約効果:給湯器と水から沸かすのでは一回あたり約4円の節約
STEP2 お風呂水は
節約効果:15℃の水を20℃から沸かすと一回あたり約13円のお得です。
STEP3 風呂のフタ
節約効果:追い炊きで1度上げるには約3円程度のガス代が必要
STEP4 風呂は続けて入浴しよう
節約効果:
STEP5 風呂は半身欲
節約効果:
STEP6 お風呂に保温シート
節約効果:
STEP7 お風呂の保温道具
節約効果:1ヶ月で最大約3000円程度のガス代節約になる家庭もある
STEP8 顔を洗う時
節約効果:
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STEP1 給湯器でお湯

水から沸かした方が、ガス代が安い気がしますが、水から湯に沸かすより給湯器でお湯をはるほうがガス代が安くなります。
一回当たり約4円と20分程度の時間短縮にもなりますのでうまく活用してください。

STEP2 お風呂水は

お湯を水から沸かしている家庭では、夏場の暖かい日は風呂に水を午前中のうちから入れておいて気温で水温を上昇させておくと夕方沸かす時にガス代を少し軽減することができます。

STEP3 風呂のフタ

風呂には、こまめにフタをして水温をできる限り下げないようにしましょう(冬場は特に)。
追い炊きばかりしていては、ガス代の無駄です。
フタをするのとしないのでは、保温効果がぜんぜん違いますので、冷えにくくなりガス代の節約&時間の節約にもなります。

STEP4 風呂は続けて入浴しよう

家族が多い家庭では風呂は沸かしたら続けて入浴する習慣をつけるとガス代が大幅に違ってきます。
お風呂のフタをしっかりしていても一時間当たり約1℃温度がさがります。
追い焚きをできる限り減らすことでガス代節約ができます

STEP5 風呂は半身浴

お風呂の湯船を腰くらいまで入れてから半身浴でゆっくりと時間をかけて浸かりましょう。
温度は、ぬるめの38~40度程度がベストで温泉と同じような感覚で普通に入り体をしっかりと温めてはいると疲れもとれておすすめです。

STEP6 お風呂に保温シート

お風呂は次々に入ると、熱いうちに入れますがどうしても入れない時、風呂フタを利用する方がほとんどだと思います。
もっと便利なのが、温度付きお風呂保温シート です。
使い方は、湯船にお風呂保温シート を浮かべるだけです!
お湯の温度が分かるので、温度を見て追い炊きするかどうか確認できます。
値段も1,000円ちょっとで売っています。
サイズが70×110㎝なので浴槽の大きさに切るだけです。
その他に体洗う場所にひくマットで代用できます。
そのマットを浴槽の大きさに合わせて切って、使わない時に邪魔にならないように何等分かに切って使います。
お風呂保温シート より厚みがあるので保温効果が高くなります。100円ショップにも温度計は付いてませんがお風呂保温シート も売っていますのでいろいろ試してみてください。

STEP7 お風呂に保温道具

お風呂の保温によるガス代がどれくらいかかっているか知っていますか?
180㍑のお湯を約38℃~約43℃に追い炊きするのに一回約45円近くもかかるのです。
一ヶ月に換算すると1350円(一日一回の追い炊きの場合)もかかってしまいます。
年間で見ると本当に高額ですよね!!そこでなんと保温をせず節約出来るアイテムがあるのです。
それが『ふろッキー DX 』です。
家庭で簡単に取り付けられて節約できるふろッキーは省エネ大賞して注目されています!!
買う前にまずお風呂の構造を確認してください浴槽の横に2つの穴がある場合は基本的に使用可能です。
使用できる場合には月々最大で3000円のガス代節約になる家庭もありますので詳しくは公式ホームページを確認してください。

STEP8 顔を洗う時

寒い季節朝起きて顔洗う時わざわざ給湯器のお湯であらってませんか?
朝顔洗うためだけに給湯機を動かすとガス・電気代を無駄に消費してしまいます。
真冬の水は冷たいですが、気持ちも身体もひきしめるという効果もあると思いますし目も覚めます。
少し我慢して給湯器をつけず水で顔を洗うというだけで電気代及びガス代のちょっとした節約になります!

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