照明器具の電気代の節約・見直しの裏技を掲載

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ここでは照明にかかる電気代を少しでも減らす方法を掲載しています。
普段なにも考えずにつけている照明ですが、ちょっとした掃除だけで明るさがかわったりしてきます。
また現在白熱球をつかっている家庭があるならばぜひLED電球への買い替えをおすすめします!
白熱球の単価は安価ですが、電気代の観点と寿命の観点からみると相当電機を無駄に消費しています。
せっかくつけてるならちゃんとした明るさを生かして無駄なく使えるといいですよねここではそういった方法から照明器具の節約方法まで紹介。

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STEP1 蛍光灯は白熱球よりお得

白熱球と蛍光灯の消費電力が、違うというのを知っていましたか?
同じ明るさであっても蛍光灯の消費電力は、白熱電球と比べるとなんと30%近く消費電力が少ないのです。

また白熱電球を使われている方は感じるとおもいますがとにかく寿命が短いのです、蛍光灯の方が寿命が約5~6倍近くあります。
いくら白熱電球が一個あたり安くても、電力が30%も違うということから長い目でみると約4000円近くも損することに!
(この金額は、蛍光灯一本の寿命の間の電気代、白熱電球の寿命等から計算しています。)
毎日使う照明なので蛍光灯に替えて節約してみましょう。

STEP2 インバーター蛍光灯がお得

現在売られている照明器具は、よくある蛍光灯からインバータ蛍光灯に替えましょう。
インバーター蛍光灯は、電球より寿命が長く、以前の照明と比べると同じ明るさなら約20%の電気代が節約になります

STEP3 蛍光灯の交換時期を知ろう

自宅の照明は長く使いすぎて暗くなってきていませんか?
蛍光灯は、長く使っているとだんだん暗くなってきます。
しかし明るさが落ちても消費電力は同じです、なので暗くなっても使っている電気代は明るい時と変わりません。
ただし少し暗くなったからといってすぐ変えては逆に損です、難しいところですが参考までにも知識にいれておいて損はないです。

■照明器具の交換時期目安

種 類交 換 時 期
電球(白熱球)約1000時間~1100時間程度
直管型(蛍光灯)約8000時間~9000時間程度
丸型(蛍光灯)約6000時間~6500時間程度
LED電球約40000時間程度

STEP4 驚異の維持費と寿命を誇るLED電球

電球といえば最近本当によく耳にするのがLED電球です
LED電球は、白熱電球に比べて初期費用が本当に高いのが特徴ですが、寿命と消費電力からみると段違いの省エネ効果があります。
いくら寿命と維持費用がよくても元をとれるのか?
何年間使えば元が取れるのか?

そこで白熱球・電球型蛍光灯・LED電球の消費電力を比べてみました。
LED電球は白熱電球に比べ、消費電力が驚愕の87%少ないんです。
しかしもっと驚いたのが、電球型蛍光灯も消費電力が少なく、白熱電球に比べると消費電力が80%少ないのです。
そして寿命の観点からみても白熱電球の寿命は、およそ1500時間、電球型蛍光灯の寿命は1万時間程度、LED電球の寿命はだいたい4万時間程度です。
初期費用が高いとはいえLED電球は1年後には、白熱球より電気代・買い替えの点からみてもお得になることがわかります。

ではLED電球と電球型蛍光灯はどちらがお得なのか?
消費電力と寿命からみるとさほど差がないのでこちらは今電球型蛍光灯をつけているのであればその蛍光灯の寿命がきたときにLEDに交換すればいいかとおもいます。

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