普通自動車の自賠責保険について掲載

快適節約収入生活車の維持・購入費の節約>普通自動車の自賠責保険
自動車保険には自賠責保険と任意保険の2種類があります。
そのうち、自賠責は車が道路を走る上で必ず加入を義務付けられている強制保険です。

交通事故で相手に怪我を負わせてしまった場合だけではなく、貴方自身がひき逃げに遭って加害者が分からないような場合でも補償してくれます。
一方、任意保険は自賠責保険の上乗せや補償してくれない部分(車の修理費やレッカーの手配等)を補うために加入するものです。
任意保険に加入するのは個人の自由ですが、自賠責保険は車を買ったら必ず契約をしなければなりません。
自車の自賠責保険はきちんとかけられていますか?
期限が切れていませんか?
今一度確認してみてください。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 自賠責保険の契約方法

自賠責保険を契約するのにサインや印鑑は必要ありません。

ディラーや保険代理店がパソコンで必要事項(名前、住所、登録番号、車体番号等)を入力すれば、その場で証明書が作成されます。
加入期間は車検期間に合わせて設定されることが多く、3年車検でしたら37ヶ月の40,040円、2年車検でしたら25ヶ月の28,780円のいずれかになります。
勿論12ヶ月(1年)という短期間でかけたいということも可能ですが、12ヶ月の保険料は16,350円ですから、毎年更新するとなると1年あたりの保険料が割高になりますので、あまりメリットがありません。

保険料は新車納車のタイミングでしたら購入費用の中に含まれていますし、車検のタイミングでしたら車検費用の中に含まれています。
保険の代理店で加入した場合は提示された金額を窓口で支払うことになります。
この場合、クレジットカードや金券類での支払いはできませんので、現金を用意して下さい。

STEP2 自賠責保険の名義変更

中古車を購入して自賠責の名義が変わる場合は、保険会社に書類を持参して名義を変更してもらってください。

必要なものは印鑑、自賠責証明書、名義変更済みの車検証です。

新しい持ち主の名前が入った自賠責証明書をその場で発行してもらえますので、古い証明書はそのまま返却します。
仮に前の車に自賠責保険の証明書が積まれていなかったとしたら、保険会社に問い合わせてみましょう。
登録番号が変わっていても車台番号さえあれば保険会社で確認可能です。
しかし電話をかけた保険会社で加入しているかどうかだけしか分からないので(個人情報の関係で他社の契約内容までは把握できません)、見つかるまで何社も電話する羽目になるかもしれません。

STEP3 自賠責保険の解約

車を廃車にした時は自賠責保険を解約します。
解約も保険会社の窓口に行かなければなりません。

必要なものは印鑑、自賠責証明書、廃車を証明する書類、口座番号の分かるもの、本人確認書類(運転免許証等)です。
期間が残っている場合は、残り期間に応じた返戻保険料が発生しますので、持ち主の口座に後日支払われることになります。
この時注意したいのが、解約となる日付は廃車になった日付ではなく実際に手続きを行った日になります。
日付が遅くなったために返戻保険料が少なくなることもありますので、廃車したら早めに保険会社に行きましょう。

スポンサードリンク

快適節約収入生活車の維持・購入費の節約>普通自動車の自賠責保険

↑ PAGE TOP