車検代を節約する方法について掲載

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お金がかかるイメージの車検ですが、費用を節約する方法をご紹介したいと思います。

車検代を減らしたい方は、参考にしてみてください。
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STEP1 車検費用の内訳

車検にかかる費用の内訳
◆法定費用
・自動車重量税
・自賠責保険料
・印紙代等
◆車両の検査費用
・検査代
・部品
・整備代金
・代行手数料
この費用の中で減らせる費用は下記の通りとなります。

◆節約できない費用
・重量税:その名の通り車両総重量によって定められている
・自賠責保険料:任意保険と異なり無事故・無違反だからといって安くなることもありません
・印紙代:減らせる費用ではない

◆節約できる費用
・検査代
・代行手数料
・部品代
・整備代等

STEP2 安全を第一に

車は走行距離数や年数に応じて消耗品の交換も必要になるのは当たり前のことですから、節約するにせよまずは安全を第一に考えなければなりません。
あくまでも車検は、タイヤの溝やライト・ランプ類等々の保安基準を設け、それに車が適合しているかを検査するだけで、その後の安全性を保証するものではないということ。

やはり安心で楽なのは、運輸局指定工場(民間車検場)での、いわゆるディーラー車検ですが、陸運局よりも検査基準をやや厳しく設定しているので、まだ交換しなくても良い部品までも交換したがることが多いのも事実です。
あまり車に乗る機会がない場合など、安全面を考慮した上で、費用を安く抑えたいものです。

STEP3 安全面・費用面のバランスの取れた認証工場での車検

まず安心でかつリーズナブルなのは、認証工場での車検です。
具体的には大手自動車用品店やガソリンスタンド、町の小さな自動車整備工場をイメージすれば分かりやすいかと思います。
プロの整備士に見てもらえますので安心ですし、部品の交換がない場合、かかる費用は点検・検査料3~5万円プラス法定費用と考えれば良いと思います。
工場によっては、支払をカードで出来たり、車検後の整備保証、WEB上の申込みによる割引などもあるようですので、インターネットで検索してみるとよいでしょう。

STEP4 自分でユーザー車検

より安く済ませたい場合には、ユーザー車検あるいはセルフ車検と呼ばれる、自身で陸運局の検査場へ行き車検を取る方法もあります。
書類の作成も含めてほぼ自分自身で手続きすることになりますが、一般的にそう難しくはないと思います。
検査場周辺には民間の予備検査場というリハーサルが出来るところがあり、1500~4000円位で事前に車検と同じ検査項目をチェックできます。
陸運局の検査手数料自体は普通車で1800円ですから、自分で車検した場合は、車両に問題がない場合、法定費用を除けば1万円未満とかなり安く上げることが出来るはずです。

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