普通自動車の固定維持費について掲載

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普通自動車を所有する場合、一定の維持費すなわちランニングコストがかかってきます。
これは、所有する期間にもよりますが、通常、購入時の費用よりも多くかかり、あなどれない金額となります。
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STEP1 ガソリン代

ガソリン価格は変動が激しく高い時期はリッター当り150円を越える時期もあり、ハイブリット車以外で毎日距離を乗る人にとっては、かなりの金額となります。
それほど距離を乗らず、近距離の運転が多い方でもリッター当りの走行距離が落ちるためガソリン代はそれなりにかかります。

STEP2 定期点検費用

普通車は1年ごとに、定期点検が法律により義務付けられており、クルマにくわしい方を除いて専門の自動車修理工場等に依頼することになります。
依頼店により価格は異なりますが、1万円以上取られるのが普通です。

STEP3 車検費用

普通自動車の固定維持費でもっとも、費用がかさんでくるのが車検です。
車検は新車時から3年を越えると、以降は2年に1回受ける必要がありその中で税金が多くを占めます。
修理・補修代も自動車の経年とともに増え、車検は安くても10万円前後、高ければ20万円を超えかなりの負担となります。

STEP4 自動車税

毎年、新年度にその年1月1日に所有している人に支払い義務が生じ軽自動車では1万円以下のものが、普通自動車では数万円かかることになります。
これが毎年かかってくるわけですから、所有年数を乗ずるとかなりの額になります。

STEP5 オイル交換

クルマのメンテナンスで最も大切なのが、オイル交換で走行距離5,000km又は6ヶ月のどちらかに早くあてはまった時交換が必要です。
合わせてエレメントの交換も必要となります。
オイル交換はクルマの持ちに影響しますので、省略せずに行いたいものです。

STEP6 タイヤ代

タイヤはゴム製のため、一定期間がたつと必ず劣化してきます。
走行距離にもよりますが3年毎には交換するのがベターです。
タイヤ代の他に、バランス調整費がかかります。
また、地域によっては、冬用のスタットレスタイヤは必需品で普通タイヤよりも高価なのが一般的です。

STEP7 消耗部品

クルマは一定期間使用するとかならず消耗する部品があります。
ワイパー、バッテリー、ランプ、ブレーキパッドなどです。
車検時に取り替えるのが普通ですが、それ以外でもけっこう破損、消耗し取替えが必要となります。

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