エンジンオイルの交換時期・手順について掲載

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エンジンオイルの交換時期は使用状況により異なります。

しかし、だいたい5000キロに1回をめどに交換していれば、エンジンを最高のコンディションに保つことができます。
ターボ車であれば、エンジンの負担が大きいのでもう少し早めの交換がおすすめです。

ディーゼルエンジンも燃料の成分からオイルが汚れやすいので、ターボ車同様早めに交換する必要があります。

新車の場合、エンジン内部に金属摩擦粉がたまりやすいので、1回目の交換は1000キロ程度が目安です。
しかし、上述のことはあくまで目安であり、日常点検によってオイルの汚れや量を目視で確認し、オイルが黒く粘りが強くなっているなら交換したほうがよいでしょう。
また、エンジンオイル交換時にはオイルフィルターの汚れもチェックするようにしましょう。
オイルフィルターとはその名の通り、オイルの不純物を取り除くフィルターです。これが汚れていると、オイルもすぐに汚れてしまいます。
目安としてオイル交換2回に対して、1回オイルフィルターも交換しましょう。
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STEP1 エンジンオイルの交換手順

①必ずエンジンを切っておきます。
②ボンネットをエンジンについているフィラキャップを取り外します。
③それから車をジャッキアップします。
※このあと車の下に潜り込むことになるので、車が安定しているか確認してください。
④下にもぐりオイルパンの下に廃油を受ける容器をセットします。
⑤オイルパンのドレンボルトを少し緩めます。あとは手で回せます。
⑥ドレンボルトを取り外すと、オイルが出てきます。それを廃油入れで確実に受け、オイルが出てこなくなるまで待ちます。15分ほど待てば出なくなるでしょう。
⑦次にドレンボルトを確実に取り付けます。ここで注意すべきは必ず新しいワッシャを使用することです。そうでないとオイル漏れの原因となってしまいます。
⑧ジャッキを下ろし、周りにこぼさないように注意しながら新しいオイルを入れます。オイルレベルゲージで量を確認します。
⑨量がふさわしければ、あとはフィラキャップを閉めて交換完了です。

自分でやる交換手順は上記のようになりますが、手順や廃油の処理など素人には大変な面もあるのでディーラーやカー用品店にて交換してもらったほうが良いでしょう。

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