洗車の手順について掲載

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雨や雪が降ったあとの車の汚れはとても目立ち洗車をしたくなります。
しかし安易に洗車機にかけて済ませてしまうと細かい傷が入ってしまうことがあります。
洗車機に通すのは簡単ですが、手軽に自分で洗車してみてはいかがでしょうか。
今回は上手に洗車する手順を紹介します。
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STEP1 天候は曇りか夕方がおすすめ

洗車といえば晴れて暖かい日にやりたいと思う人も多いですが、車をよりきれいにしたいなら曇りの日か少し日が陰った夕方がおすすめです。
晴れている日の洗車は洗い上がりはすぐに乾くのでいいのですが、洗っているそばから乾いていってしまうことも少なくありません。
洗いながら流すという作業ができればいいですが、それだと時間がかかってしまいます。
車体が乾くスピードが遅い方が手早く洗車をすることができます。
また反射しにくいので、くすみや汚れも見つけやすいということもポイントです。

STEP2 車体全体を濡らす

洗車をするにはまず車体全体をぬらさなければいけません。
シャワーで車体全体をまんべんなく水をかけましょう。
しっかりと濡らすことで表面の軽い汚れは落ちていきますので、面倒くさがらずに全体をぬらすことが大切です。
この時に柔らかいブラシやスポンジで軽くこすってあげるとより汚れが落ちていきます。

STEP3 シャンプーで洗う

車体にしっかりと水がかかったら車用シャンプーで洗っていきます。
使用するシャンプーによって使い方が異なりますので、表示に従って行いましょう。

スポンジに直接つけて洗うタイプや、バケツの水で薄めて使うタイプなど様々です。

洗うだけでワックスやコーティング、撥水などの効果があるシャンプーなど種類は豊富ですので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

洗剤をつけたスポンジやブラシで上のほうから汚れを落としていきます。
ワイパーやバンパーの下など細かいところもしっかり洗いましょう。

STEP4 洗い流して拭き上げる

全体を洗い終えたら最後にシャワーで流します。
流すときも上のほうから水をかけ、泡が残らないように充分流していきましょう。
泡が残っていると、乾いた時にシミのようになってしまうので注意が必要です。
全て流し終えたら柔らかい乾いたタオルなどで拭いていきます。
濡れたままにしておくと筋が残ったりするので、きちんと拭きとることが大切です。

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