豆乳を保存する際に注意する点と豆乳の種類や特徴ついて掲載

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現在の日本では紙パックの充填技術の向上で、紙パック入りの豆乳は無開封の状態ならば、常温でも数か月保存できます。
豆乳を日々習慣的に飲まれる方は、大量に買い込んできたときなどは常温で室内に置き、その時に飲む分だけ冷蔵庫で冷やして飲み切るようにします。

【開封前の豆乳保存期間】数ヶ月程度
【開封後の豆乳保存期間】1週間程度
※ただし豆腐店などで売られている豆乳は、保存期間が短いので注意してください。
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STEP1 豆乳の特徴と種類

豆乳は大豆を茹で上げて潰し、絞ってカスと分離させた液体のことを言います。このカスがおからであり、こちらも食用として有名です。
豆乳は元来豆腐の原料であり、絹凝固剤のにがりを入れて綿や絹で濃して豆腐を作ります。
お隣の中国では豆乳を朝ごはんにしていた時期もあるほどの栄養価の高い食品であり、その健康効果が最近になりまた注目されています。

多くのミネラル、ビタミン、たんぱく質を含み、中でも大豆イソフラボンは女性ホルモンの分泌を向上させることから美容食としての評価の高い食品です。
健康効果の高い大豆の栄養を簡単摂取できることから多くの愛用者も多く、ダイエットの補助食品として使われることでも有名です。
現在では牛乳パック状の紙容器で売られている為に取扱いが楽なことも人気の要因かも知れません。

これらの豆乳にはいくつかの種類もあり、飲み味を良くした成分調整豆乳や、にがりを加えれば豆腐ができてしまう成分無調整豆乳などがあり、中には一度分離させたおからをもう一度配合した粘度の高い豆乳もあります。
これは分離させたおからに含まれる多量の食物繊維を再度混ぜることで健康効果を上げたもので、健康食品に近い感覚で飲まれる方が多いようです。

STEP2 豆乳の冷蔵保存方法

豆乳は、一度開封してしまうと1週間くらいが保存の限界で、酸味の効いた臭いを発しているようなら腐敗が始まっていますので、飲むことは避けましょう。
また、豆腐店などで売られている豆乳は保存期間は短く、購入したらその日のうちに飲むことが大切です。
大豆自体が足の早い食材であり、豆乳は調味料を一切使用しないために大豆そのものよりも保存期間は短いのです。冷蔵庫で冷やした状態であっても2~3日が限界です。

■豆乳の冷蔵保存方法
①無開封の紙パック入りの豆乳は常温で保存できます
②開封後は速やかに冷蔵保存に切り替えて早めに使い切ってください
※豆乳は悪くなると酸味や見た目に変化が見られるので注意してください

■豆乳の冷蔵保存可能期間
・豆乳の冷蔵保存期間:1週間程度

STEP3 豆乳を使ったレシピ

豆乳は植物原料の液体ですが、牛乳の代用として使用できます。
ケーキ、パン、ドーナッツ、など、牛乳の代わりに使用することで動物性の脂質の摂取を控えることができます。
豆乳の豆臭さは糖分を加えることで無くなりますので、シリアルにかける牛乳の代用としても使用でき味的にはあっさりとする傾向になります。

最近ではカフェラテに使用するミルクフォームの代わりに豆乳を使い「ソイ・ラテ」などの名称で多く販売されています。
有名カフェでは人気商品であり、低脂肪でカロリーも低いことからダイエット中の女性や肥満からくる疾患を患っているなど健康志向の強い方に人気があります。

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