ちくわを保存する際に注意する点とちくわの選び方について掲載

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ちくわは、未開封の状態であれば冷蔵で約1週間保存できます、真空包装のちくわだと約2週間は持ちます。
ただし一度開封してしまうと痛みやすくなりますので使い切れないときは、早めに冷凍保存しておくほうが良いでしょう。
一度痛みはじめてしまったものや時間が経過したものをあとから冷凍保存しても鮮度の良い状態で保存することができないので注意してください。

【未開封での冷蔵保存期間】1週間程度
※真空包装されたものは2週間程度です

【開封後での冷凍保存期間】2~3日程度
【冷凍保存期間】1~2ヶ月
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STEP1 ちくわの特徴と種類

ちくわは、スケトウダラ・サメ・トビウオ・ホッケなどの魚肉に塩・砂糖・デンプン・卵白などを混ぜて練り、竹製や金属製の太い串に棒状に塗りつけて、焼いたり、蒸し上げたりします。
焼いたものを焼き竹輪と呼び、蒸したものを蒸し竹輪、白ちくわなどと呼びます。
今の時代の主流は焼き竹輪で、ほとんど機械によって焼き上げらます。

あと、地域によって使う魚、形、味にそれぞれ特徴があります。

・あごの焼きちくわ
トビウオを棒に巻きつけて、あぶり焼きにして作ります。
主原料のトビウオの地方名がアゴということから、「あご野焼」と言われています。
トビウオを使わないものは「野焼」といいます。

・竹付きちくわ
天然の青竹に、1本ずつすり身を手つけして焼いたちくわです。

・豆腐ちくわ
鳥取の名産ちくわになります。豆腐とでんぷんをすり身に加えて蒸して作ります。
豆腐を貴重な魚肉の代わりに使ったのが始まりだということです。

・白ちくわ
昔はグチや近海魚を使用していましたが、現在ではスケソウダラが主原料となっています。

STEP2 ちくわの冷蔵保存方法

開封後の保存期間はあまり長くなく約2~3日です。
未開封の状態では、冷蔵で約1週間保存できますが、真空包装だと約2週間は持ちます。

■開封後のちくわの保存方法
①ラップで包みます
②10℃以下で冷蔵保存します

■開封後のちくわの冷蔵保存可能期間
・開封後のちくわの冷蔵保存期間:2~3日程度

STEP3 ちくわの冷凍保存方法

ちくわなどの練り物は、簡単な方法で冷凍保存しておくだけで長期間保存ができます。

■ちくわの冷凍保存方法
①使いやすい大きさに輪切りします
②冷凍保存袋(フリーザーバック)に入れます
③冷凍庫に入れて冷凍保存

■冷凍ちくわの使い方
冷蔵庫へ移して自然解凍の後に調理できます
・サラダ
・おひたし
・和え物
※煮物などには、解凍しないでそのままでも、調理OKです。

■ちくわの冷凍保存期間
・冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

STEP4 ちくわの効能

ちくわは、低カロリー・低脂肪・高タンパクと三拍子そろっていて、とてもダイエットに向いている食品です。
消化がよく腹持ちもいいので、ダイエットにはうれしい食品です。
三度の食事の1つをちくわにしたり、おやつを食べたくなった時に、お菓子ではなく、ちくわを食べたりするのが効果的な方法になります。
ちくわをおかずに加えたり、ちくわを材料にした料理をメインにするのも良いです。

また、ちくわの材料の魚肉には、DHA・EPAという不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。
ボケ防止効果や免疫力向上作用・動脈硬化予防作用・美肌効果・中性脂肪を下げる働きなどがあるので、栄養豊富で美容と健康に良い食品になります。

ただ、注意して欲しいことは添加物です。練り物は他の食品よりも、比較的多く添加物が使われています。
なので、ヘルシー志向な方や高血圧などで塩分摂取を制限している方は、成分表をよくチェックするなど注意が必要です。

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