牛乳を保存する際に注意する点と牛乳の選び方について掲載

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一般の牛乳を冷蔵庫に保存した場合の賞味期限は、開封前で1週間程度と言われており、低温殺菌牛乳の場合は5日程度と短くなり、ロングライフ牛乳は2か月間くらいと判断されています。
ただし、牛乳全種類に言えることですが開封後はほんの2~3日が限度という事になっており、注意が必要です。
牛乳を冷凍保存する場合は、シャーベットやホワイトソースのような形に加工する事が、前提になります。
法律的には、いくらきっちりと低温滅菌加工を施されていても、またそれが正しい方法で保管されていたとしても、販売期限は搾乳後21日を超えてはならないという風に定められています。
殺菌加工しているにもかかわらず、生き残った細菌の存在が確認されており、消費期限が記載されている場合、それに従う事が大変重要になります。
【開封前の低温殺菌牛乳の保存期間】5日程度
【開封前の一般の牛乳の保存期間】1週間程度
【開封前のロングライフ牛乳の保存期間】2か月程度
【開封後の牛乳の保存期間】2~3日程度
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STEP1 牛乳の特徴と種類

牛乳は、その88%が水分で、残り12%が全乳と固形分という組成配分になっています。
そしてその組成配分は乳脂肪分と乳脂肪分を除いた無脂乳固形分とに分かれます。
無脂乳固形分の中には、タンパク質や炭水化物それに無機質やビタミンなどがあり、前者の乳脂肪分を含め合わせますと、五大栄養素のすべてが含まれるという、栄養万能食品に相当します。
特に、人体内で作ることが出来ない必須アミノ酸やカルシウムを豊富に含んでいる点は、特筆すべきところです。
これら以外にも、ナトリウムやカリウムやリン更にはビタミンAやビタミンB1及びB2といった栄養素も含有されており、理想的な栄養組成になっています。
必須アミノ酸を初めとするアミノ酸は、血液や筋肉など体を構成するのに欠くべからざるタンパク質の基本材料になります。
そして、牛乳に含まれるタンパク質は、肉や穀物類のタンパク質と根本的に異なり、非常に吸収されやすく、且栄養価が高い事で知られています。
牛乳の種類としましては、その名の通りの牛乳、加工乳、脱脂乳に分けることが出来ます。

STEP2 牛乳の保存方法

牛乳の保存適正温度はは、10℃以下の場所という事になりますので基本は冷蔵保存となります。
従いまして、牛乳をスーパーその他の販売店で購入した後は、出来るだけ速やかに自宅に持って帰り、冷蔵庫に収納して、温度が上がってしまう事を避ける必要があります。
それと共に、牛乳は、一旦開封しますと、冷蔵庫の中のありとあらゆるにおいを吸収してしまう性質がありますので、開封後はふたをしっかりと密着させて、臭いの吸収を予防しておく必要があります。
ただ、ロングライフ牛乳のような製品の場合は、開封前を条件に常温での保存が可能となっております。
牛乳の保存方法は下記を参考にしてください。

■開封前の牛乳の正しい保存方法
①一般の牛乳、低温殺菌牛乳は冷蔵保存となります
②ロングライフ牛乳の保存は開封前であれば常温保存が可能となります

■牛乳の保存可能期間
・低温殺菌牛乳の保存可能期間:5日程度
・一般の牛乳の保存可能期間:1週間程度
・ロングライフ牛乳の保存可能期間:2か月程度
・開封後の牛乳の保存可能期間:2~3日程度

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