オレンジを保存する際に注意する点とオレンジの選び方について掲載

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日本では一年中スーパーにオレンジが並んでいますが、オレンジの多くがカリフォルニアや南アフリカからの輸入品になります。
バレンシアオレンジの旬の時期はカリフォルニア産が3~7月で南アフリカ産が8~10月になります。
ネーブルオレンジの旬の時期はカリフォルニア産が11~5月に多く出回ります。

日本でのネーブルオレンジの産地は広島県、静岡県に続いて和歌山県になっています。国内産は少なくて割高になりますが、それだけに国内産ブランドとしての価値があります。
【オレンジの冷蔵保存期間】2週間程度
【オレンジの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 オレンジを買う時の選び方

オレンジは新鮮な時のジューシー感や甘味があるものから、時間が経っているものの味の落差がある果物です。
なので美味しいオレンジを選ぶ目利きを身に付けたり、購入して早めに食べるのが大事なことです。
ここではそういった状態のあまりよくないオレンジを避ける方法について掲載しています。

■オレンジの選び方
①果皮に張りと艶があり、色が鮮やかなオレンジ色のものを選ぶとよい
②持った時にずっしりと重みがあるものが美味しい
③同じ大きさのものでも軽いと水分量が少なくてパサパサしている可能性があるので手で持って確かめることが大切です
④果皮がフカフカしていたりキメが粗いものや形がイビツなものは味が落ちていることがある

STEP2 オレンジの保存方法

オレンジの保存は、気温の高い夏以外であれば風通しがよい冷暗所に夏場は冷蔵庫の野菜室が保存の基本となります。
これで新鮮なものなら1週間程度はもちます。
また、箱に入っている場合には底の方が傷みやすいので、上と下を入れ換えたり底の方から食べることをオススメします。
もし傷んでいるものがあれば傷んでいるものから食べるようにしてください。
オレンジの保存方法は下記を参考にしてください。

■オレンジの常温保存方法
1.一個ずつ新聞紙で包みます
2.風通しがよい冷暗所にて保存します
■オレンジの常温保存可能期間
・オレンジの常温保存期間:2週間程度

■オレンジの冷蔵保存方法
①乾燥を防ぐためにポリ袋等に入れます
②冷蔵庫の野菜室にて冷蔵保存してください

■オレンジの冷蔵保存可能期間
・オレンジの冷蔵保存期間:2週間程度

STEP3 オレンジの冷凍保存方法

湿気の多い時期に買いすぎたりして食べきれないという時には、腐らせてしまう前に冷凍オレンジにしてしまいましょう。
シャーベットとしても十分においしく食べることができるので冷凍保存も意外とおすすめです。
冷凍オレンジの作り方は簡単です、下記を参考にしてください。

■オレンジの冷凍保存方法
①オレンジの皮を剥きます
②ひと房ごとに取り分けます
③ラップもしくはタッパー等にいれます
④冷凍庫にて冷凍保存します

■冷凍オレンジの使い方
・凍った状態もしくは半解凍状態でシャーベットとしてデザート感覚で食べられます

■冷凍オレンジの冷凍保存期間
・冷凍保存可能期間:1~2ヶ月程度

STEP4 オレンジの特徴と由来等

オレンジは大きく分けて「普通オレンジ」、「ネーブルオレンジ」、「ブラッドオレンジ」の3つに分類されます。
スーパーでよく見かけるバレンシアオレンジはネーブルオレンジの一種になります。
ネーブルオレンジはお尻に「へそ」がいるのが特徴的です。
英語のへそという意味の「ネーブル」が名前の由来になっています。

またブラッドオレンジの果皮の色が血のように赤いことから英語の血という意味の「ブラッド」から名前がつけられました。
果物に血という意味の名前がついていることに驚きですね。

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