レモンを保存する際に注意する点とレモンの選び方について掲載

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レモンには別名があり、クエンという呼び方があります。
つまり、体に良いとされる成分の1つであるクエン酸というのは、酸っぱい味を持つレモンからもたらされた成分名ということです。

日本国内では瀬戸内の温暖な気候のもとで広島や愛媛が有数の生産地となっていますが、まだまだ生産数は消費数に比べて少ないため、海外からの輸入も多い果物でもあります。

レモンと一口に言っても種類は様々ですが、主にリスボンやユーレカを栽培しているところが多いです。
双方とも香りの良い果汁たっぷりのジューシーさが特徴で、酸っぱさも充分満喫できる種類になります。
また、レモンは柑橘系ということもあり、最近では同じ柑橘系のオレンジとの交配研究が進んでマイヤーレモンやスイートレモネードといった交配品種も存在しているのです。

【レモンの冷蔵保存期間】1ヶ月程度
【レモンの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 レモンを買う時の選び方

果物や野菜は新鮮なものを選びたいものですが、それはレモンの場合も同じです。
そのためには、どんな状態のレモンが瑞々しいのか知っておく必要があります。

まず、レモン色という言葉もあるように、レモンは黄色ですから、この色に注目しましょう。
全般的にちゃんと黄色に熟しているか、色づいてない部分やまだらのような色ムラがあるかないかという点に注意して選ぶと良いです。

また、実際に手にとって触感を確かめましょう。
手に感じる重みがちゃんとあるものが良いので、何だか軽く感じるというものは避けると良いです。
それから、皮の部分がでこぼこしたり乾いたりして固くなってないものが良いので、弾力性がありツヤ感を持つものを選ぶことです。

まずは香りの立っているものを選びましょう。
香りが強くなるということは、それだけ中身も熟しているということなので、レモンのさわやかな酸味も十分に期待することが出来るでしょう。

STEP2 レモンの冷蔵保存方法

レモンは果汁はもちろん、皮も利用することができる便利な果物です。
丸ごと活用できますから、上手に保存して使い切りたいものですね。
レモンの保存適正温度は、6~8℃程度と言われており意外と長期保存が可能です。
尚、既にカットしている状態のレモンの場合は、カットした大きさ・数ごとにラップ等にちゃんと包み込んで冷蔵庫に入れることが大切です。
早めに使い切るのが良いですが、それまでは常温に置かずに冷蔵庫にしまいましょう。
レモンの保存方法は下記を参考にしてください。

■レモンの冷蔵保存方法
1.乾燥しないようにラップもしくはポリ袋に入れます
2.冷蔵庫の野菜室に保存します
※室内だと1週間程度なら大丈夫ですが、カビが心配です。

■レモンの冷蔵保存可能期間
・レモンの冷蔵保存期間:1ヶ月程度

STEP3 レモンの冷凍保存方法

レモンは冷凍保存ができる果物でもあります。
唐揚げやサラダ等に果汁を搾る時のような櫛形にカットしておけば、その都度、必要な時だけ解凍して使用できますし果汁にして冷凍保存しても十分に使えます。
いろいろな料理等への使い勝手が良いので腐る前に冷凍保存して長期保存をしてください

■レモンの冷凍保存方法
1.果汁を絞るもしくは櫛形や薄くスライスする
2.果汁は密閉できる容器へ、スライスしたものはフリーザーバックに重ならないように並べていれる
3.冷凍庫にて冷凍保存します

■冷凍レモンの使い方
・唐揚げやサラダ等に必要な量だけ解凍して使用できます

■冷凍レモンの冷凍保存期間
・冷凍保存可能期間:1~2ヶ月程度

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