ぶどうを保存する際に注意する点とぶどうの選び方について掲載

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ぶどうの品種はとても多く、日本では約50~60種類栽培されています。
日本では北海道や福岡でも栽培されていますが主な産地は山梨県で、次いで長野県、山形県、そして岡山県です。
品種や産地によって収穫時期はずれていますが、だいたい6月ごろから店頭に並び始め美味しい食べごろの旬は8月から10月ごろとされています。
巨峰・デラウェア・ピオーネの3種が日本で多く栽培されています。
ぶどうの果皮によって「赤」、「黒」、「緑(白)」の3つに大きく分類されます。
果皮の色は、未熟なうちはどれも緑ですが、成長していくうちに赤や黒に変わっていきます。

また、ぶどうの皮には眼精疲労や活性酸素の除去に効果があるとされている「アントシアン」が多く含まれているので皮まで食べることをおすすめします。
「アントシアン」は悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液をきれいにする働きがあるといわれているため、動脈硬化やがん予防にも期待できます。
果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があるので暑い夏のエネルギー補給が手軽にとれます。

【ぶどうの冷蔵保存期間】1週間程度
【ぶどうの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 ぶどうを買う時の選び方

色は、黒系と赤系のぶどうは色が濃いものを、緑系のブドウは黄色っぽいものがいいです。
粒に張りがあり、枝が太く青いもので切り口が新しいものを選びましょう。
枝が茶色いものは収穫してから日が経っています。
また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐためのものでこの粉がまんべんなく付いているブドウは鮮度がよい証拠です。

また、ぶどうの実が房からポロポロと取れている物があれば、鮮度が落ちているからです。
枝を手にもって少しゆすってもしっかりと実が付いているものを選びましょう。
最後に隙間が沢山あるものは避けましょう。

STEP2 ぶどうの冷蔵保存方法

ぶどうは日持ちをしないのでなるべく早めに食べるようにしましょう。
また、果皮に付いたた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、水に浸けると傷みが早くなりますので洗うのは食べる前にしましょう
この白い粉(ブルーム)は食べても問題ないためついたままでも大丈夫です。
ぶどうの保存方法は下記を参考にしてください。

■ぶどうの冷蔵保存方法
1.一房ずつ乾燥しないように新聞紙やラップで包みます
2.ポリ袋等に入れます
3.冷蔵庫の野菜室にて冷蔵保存してください

■ぶどうの冷蔵保存可能期間
・ぶどうの冷蔵保存期間:1週間程度

STEP3 ぶどうの冷凍保存方法

ぶどうは、冷凍保存もできますので、食べきれないときは冷凍して食べるときに解凍もしくは半解凍の状態でシャーベットのようにして食べても良い。
ただし、ぶどうは冷たいものよりも、常温で食べたほうが本来の甘みが増して美味しいです。

■ぶどうの冷凍保存方法
1.房からぶどうを1粒ごとに取ります
2.皮ごと水洗いしてクッキングペーパー等でしっかり水気を切ります
3.フリーザーバック等に並べて入れ空気を抜きます
4.冷凍庫に入れて冷凍保存してください

■冷凍したぶどうの使い方
・凍ったぶどうを軽く水に通すと皮が簡単に剥けます
・半解凍してからシャーベットとして食べる

■ぶどうの冷凍保存期間
・冷凍保存可能期間:1~2ヶ月程度

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