さくらんぼを保存する際に注意する点とさくらんぼの選び方について掲載

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小さな粒に、酸味と甘みが程よく合わさったとても美味しい果物、さくらんぼですが、中には1箱で何万円もする高額な品種のものもあり「赤い宝石」と呼ばれるものもあります。
さくらんぼは桜の木になることでも知られていますが、一般的にお花見として鑑賞するソメイヨシノではなく、セイヨウミザクラなどの種類から収穫できるものです。

日本で有名な品種には、代表的な山形県の佐藤錦、そして山梨県で収穫される豊錦、収穫時期も早い高砂などがあります。
そして海外から輸入されるものでは、人気のアメリカンチェリーがありますが、アメリカ以外からもトルコや中国からも輸入されています。

【さくらんぼの冷蔵保存期間】2~3日程度
【さくらんぼの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 さくらんぼを買う時の選び方

さくらんぼの選び方のポイントですが、食べごろの状態かどうかを見分けるには、さくらんぼの色をチェックすることが重要です。
色が赤く紅色になっているもので、表面の艶があるものが食べごろの美味しいさくらんぼです。
皮のハリがなくなっているものや、変色が始まっているもの、傷がついているものなどは避けましょう。
逆にまだ完熟していない青い部分が残っているさくらんぼは、追熟することがありませんので、購入するときには避けると良いでしょう。

さくらんぼの鮮度は、同様に枝の部分に注目です。新鮮な緑色をしているものが、新鮮で食べごろです。
枝の色が茶色に変色しているものは、鮮度が落ちている状態ですから、なるべく避けるようにしてください。
市販のさくらんぼは、粒の大きさによって値段が異なります。
大きいほうが値段が高くなりますので、購入の際に参考にしてください。 

STEP2 さくらんぼの保存方法

さくらんぼは美味しく食べるためには、冷蔵庫での保存よりも常温で保存したものを収穫後に早く食べることがお奨めです。
しかし、さくらんぼは、収穫直後から風味、旨みが低下しやすく日持ちしない果物で2日以上たってしまうと、さくらんぼ本来の甘さやうまみが失われてしまいます。
冷たいさくらんぼを食べたいときは、食べる直前に冷蔵庫で冷やしたほうが、鮮度も味も損なわずに美味しく食べることが出来ます。

■さくらんぼの保存方法
1.新聞紙もしくはキッチンペーパーでさくらんぼを包みます
2.涼しい冷暗所にて保存してください。

■さくらんぼの冷蔵保存可能期間
・さくらんぼの冷蔵保存期間:2~3日程度

※冷蔵保存は実が硬くなってしまい、本来の美味しさがなくなってしまいます、もし冷蔵庫にて保存する際は必ず野菜室に入れてください。
※さくらんぼは生食の場合は期間がとても限られてしまいますが、ジャムやチェリー酒として加工されたものならば、長期保存できます。

STEP3 さくらんぼの冷凍保存方法

さくらんぼは冷凍保存も可能ですが解凍時に本来の食感であるシャキシャキ感が失われてしまいます。
食感を気にしないのであれば使い切れない場合は、賞味期限を伸ばすために冷凍保存して無駄を減らしましょう。
詳しい冷凍方法は下記を参考にしてください

■さくらんぼの冷凍保存方法
1.さくらんぼを水洗いします
2.水気をきってからフリーザーバック等に入れます
3.冷凍庫にて保存してください
※解凍してしまうと食感が悪くなるのでシャーベット状のまま食べると美味しく食べることができます。

■さくらんぼの冷凍保存期間
・冷凍保存可能期間:1~2ヶ月程度

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