みょうがを保存する際に注意する点とみょうがの選び方について掲載

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みょうがとはショウガ科/ショウガ属に属する、本州以南に自生する多年草でその食感と風味が好まれ、主に薬味として食用されます。
日本ではしょうがと共に親しまれており、インドや中国に野生種はありますが食用として栽培し、食べることができるのは日本だけです。

「花穂」と呼ばれる薄紅色の蕾を「花みょうが」といい7月~8月にかけて収穫されるものを「夏みょうが」、9月~10月にかけて収穫されるものを「秋みょうが」といい、「秋みょうが」の方が大きく、色や香りも強いといわれています。

「みょうがたけ」はみょうがの若茎を日が当たらないように軟白栽培し、弱い光に当て薄紅色に着色させたものを指し、主に5月~7月にかけて市場に出回っています。
栽培地によっては白から薄紅色ではなく、緑色をした「みょうがたけ」もあります。

どちらも独特の香りとほのかな苦味が好まれており、その色合いも目を楽しませてくれます。
「花みょうが」はシャキシャキと歯ごたえがよく、「みょうがたけ」はやわらかい食感が特徴です。

熱を冷まし、解毒作用や眠気覚まし効果があるため夏バテに効果があります。
発汗、呼吸、血液循環などの機能を促す作用があり、腰痛、肩こり、リウマチ、神経痛にも効果があります。患部にそのまま張ったり、入浴剤として用いることもできます。

【みょうがの冷蔵保存期間】1週間程度
【みょうがの冷凍保存期間】1~2ヶ月
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STEP1 みょうがを買う時の選び方

みょうがを使う機会は少ないかもしれないですが、食感と風味が好まれ、主に薬味として役に立つものです。しかし、鮮度が落ちやすい野菜でもありますのでしっかりと新鮮なものを選ぶことをおすすめします。
ここでは、みょうがを選ぶ際の注意点は掲載していますので参考にしてください。
また、自生しているみょうがを収穫する場合は、「花みょうが」は白い花が咲く前、「みょうがたけ」は先端が開く前のタケノコ状のものにしましょう。

■避けたほうが良いみょうが
1.先端から花が出ていたり咲きかけのもの
2.触ったときにふかふかとやわらかいものは鮮度が落ちて食感風味ともによくありません
3.半透明になっているものも収穫から時間がたっています

■新鮮なみょうが選び方
1.形はふっくらと丸みがあり、重みのある身の締まったもの
2.根元が白色で先端が薄紅色のもの
3.全体に張りがありしっかりしているもの
4.色が鮮やかでツヤがあるもの

STEP2 みょうがの冷蔵保存方法


みょうがは痛みやすいので乾燥を防ぐために湿気を与えるよう注意して保存することがポイントです。
下記の方法で保存することで普通に保存するより長い期間保存が可能となります。

■みょうがの冷蔵保存方法
1.塗らしたキッチンペーパーもしくは新聞紙で包みます
2.ビニール・ポリ袋に入れます
3.冷蔵庫にて冷蔵保存してください
■みょうがの冷蔵保存可能期間
・みょうがの冷蔵保存期間:3~4日程度

■日持ちするみょうがの保存方法
1.タッパー等にみょうがが浸かる程度の水を入れます
2.みょうがをタッパー等に入れます
3.冷蔵庫にて保存します
4.2~3日おきに水を交換してください
■水に浸けた場合の保存可能期間
・みょうがの冷蔵保存期間:1週間程度

STEP3 みょうがの冷凍保存方法


みょうがは冷蔵保存でも水に浸けて保存すると意外と保存は可能なのでできれば冷凍しないで使い切ってしまったほうが良いのですが食べきれないときは、冷凍保存しておけば長期的な保存が可能になります。
冷凍保存する方法は下記を参考にしてください。

※ただし野菜全般的にいえることですが冷凍してしまうと本来の食感が失われてしまいます。
■みょうがの冷凍保存方法
1.使いやすい大きさにカットします
※丸ごとのままでも冷凍可能です
2.フリーザーバック等に入れます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存

■冷凍みょうがの使い方
・冷凍のまま汁物等に使えます
・自然解凍して使用可能です

■みょうがの冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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