米を保存する際に注意する点と米の選び方について掲載

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米は世界各地で生産されるイネの種実で籾(もみ)だけを取り除いた「玄米」とそれから更に糠(ぬか)を除いた「白米」に大別されます。

またイネの品種や生産される国によって味や形が違い、日本やエジプト、アメリカで生産される「ジャポニカ米」とタイやミャンマー、インドネシアなどで生産される「インディア米」などがあります。
米(イネ)の種類は世界で20種類以上にも及びますが、実際に栽培されているのは、「アフリカイネ」と「アジアイネ」の2種類だけ。日本のお米「ジャポニカ米」は「アジアイネ」の仲間です。

そして米はたくさんの国が主食とするため、これまで国際経済に大きな影響を及ぼしてきました。
ここでは多くの国で主食とされている米の種類・保存方法や選び方について紹介しています。
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STEP1 米を買う時の選び方

最近はお米を買うにもスーパーで買うのが主流になって、お米屋さんで手にとって触って見たり、一粒口に入れて噛み心地を確かめるなんてことが出来なくなりました。
そこで今回は、スーパーに売ってあるお米の正しい選び方についてご紹介していきましょう

■米の選び方
1.お米の袋の窓を利用する
お米の袋の多くは、中の状態が覗けるように透明な窓がついています。そこから覗いてみて砕けたお米が目立ったり、白濁したお米が多かったりしたらNGです。
なるべく粒揃いで、透明に近い色のお米を選んで下さい。
【注意】同じ銘柄でも出来た年によって品質が違います。

2.精米日を確認する
お米の袋に表示してある精米日を確認しましょう。新しいほど良いのは決まっていますが、いくら新しいからといって直接日が当たるような場所に陳列されているお米は避けたほうが無難です。

3.ブレンド米(複数原料米)はなるべく避ける
他の銘柄のお米より安価ですが冷静に1キロ換算すればわずか100円、200円の差です。ブレンド米は色んな産地のお米が混在しているので、良いか悪いかの判断が困難な上、味にもばらつきがあります。

4.キャッチフレーズに注目
お米の袋には「豊かできれいな水が育んだ・・・お米」などと言う宣伝用のキャッチフレーズが書かれていますが、その内容は生産者の自信の現れです。
日々研究を重ねて作り上げた生産者の自慢の声をぜひ読んで見てください!

STEP2 米の保存方法


保存方法の基本は、風通しが良く定温で暗い場所、そして密閉することです。
ですが最近ではキッチンのスペースが限られていて、買ってきたお米を袋ごとキッチンの隅に置くのが現状です。
ここでは、そんな現状を踏まえて正しいお米の保存方法をご紹介しましょう。

■米の正しい保存方法
1.たくさんまとめて買った場合は、使う量だけをキッチンのなるべく涼しい所において残りは物置にしまっておきましょう。
2.お米の量が少なくて、冷蔵庫の中に余裕があれば、密閉して入れておけばお米の鮮度が落ちません。
3.床下収納スペースがあればそれでもOKです。
4.小技としては、インスタントコーヒーの空き瓶を使い、ビンのすれすれまでお米を入れてフタで密閉、更に冷蔵庫で保管します。(大き目のコーヒーのビン5本でお米3キロです)

STEP3 米保存時の注意点

1.買って来たままのお米の袋に、輪ゴムで口をしばったくらいで放置しない。
2.冷蔵庫の横など高温で湿気のあるところに置かない。
3.日のあたる縁側やテラスは絶対NG!

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