しめじを保存する際に注意する点としめじの選び方について掲載

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「しめじ」の種類は「本しめじ」、「ぶなじめじ」、「ひらたけ」に大きく分けられます。

「本しめじ」は栽培が難しい貴重品で、他のしめじに比べて、旨味成分がより豊富であるとされ流通されているものの多くは天然品です。

「ぶなしめじ」は、淡白で癖のない風味が特徴で、様々な料理に使うことができ「しめじ」の中で、もっとも盛んに流通されています。

「ひらたけ」は、日本古来「今昔物語」などにも記述されている歴史あるキノコ類ですが、近年「ぶなじめじ」の台頭により、見かける機会が少なくなってきました。

非常にヘルシーな食品であるしめじは、生活習慣病や疲労回復効果に効果が期待できると言われています。

「ぶなしめじ」には血液中にカルシウムやリン酸を保つビタミンDや制ガン作用・免疫機能を高まる栄養素などが含まれています。
「ひらたけ」は、糖質からエネルギーを生み出し皮膚・粘膜を健康に維持するチアミン(ビタミンB1)、糖質を代謝し血液を浄化するナイアシン(ビタミンB3)などが豊富です。
ともに食物繊維に恵まれていますから、胃腸を整える作用があります。
低カロリーでダイエット効果も期待できますね。

炒めたり、蒸したり、様々な料理に活用することができます。
洗いすぎると旨味が減少してしまう、といった専門家からの指摘がメディアなどで紹介されています。
軽く洗うだけにとどめたほうがおいしいという特徴があり菌類の輸入は困難なため、流通されている「しめじ」の多くが国産品で、安心感があります。

【しめじの冷蔵保存期間】1週間程度
【しめじの冷凍保存期間】1~2ヶ月
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STEP1 しめじを買う時の選び方

どうせ買うならより新鮮で美味しい、しっかりと育ったものを選びたいものです。
チェックする部分は傘の部分と幹の部分が中心となります、下記を参考にしてしめじを選んでみてください。

■新鮮なしめじの選び方
1.傘の部分ですが、大きすぎず、開ききっていないもの
2.しなってなくて、色は黒っぽく、ハリがあるもの
3.幹がしっかりと太く短いもの
4.幹の色が白っぽく、やはりハリを感じるもの
5.パックの中にいくつもの株が入っているものではなく、一株だけのもの

STEP2 しめじの冷蔵保存方法

しめじを保存する際のポイントは水分をしっかり切ってから保存するということです。
しめじは水分に弱く水分がついている状態で保存すると痛み安く保存期間が短くなります。
ただしい保存方法は下記を参考にしてください。

■しめじの正しい保存方法
1.パックから取り出したら水気がついていないか確認
2.水気がある場合にはしっかり水分を切ってください
3.石づきのまま新聞紙で包んでください。
4.ポリ袋に入れます
5.冷蔵庫の野菜室に入れて冷蔵保存

■しめじの冷蔵保存可能期間
・しめじの冷蔵保存期間:1週間程度

STEP3 しめじの冷凍保存方法

冷凍しておけば長期間の保存が可能となるので使い切れない場合は下記の方法で冷凍保存してください。

■しめじの冷凍保存方法
1.石づき(根っこのような部分)は捨てましょう
2.小分けしてフリーザーバックに入れます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存

■冷凍しめじの使い方
・冷凍のまま調理できます

■しめじの冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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