えのきを保存する際に注意する点とえのきの選び方について掲載

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えのきにはキシメジ科エノキタケ属に分類され、その種類は店頭でよく見る、「白いえのき」と「茶色いえのき」の2種類があります。

白いえのきの特徴は、全体が乳白色で細長く、頭は小さくてツルツルしています。
店頭で販売されているのは、直径6~8センチ位の束で、100円前後で購入することができます。
癖のない味で、しゃきしゃきとした歯ごたえが特徴です。

一方茶色いえのきは頭が茶色で、柄がベ-ジュ色や、薄茶色になってます。
これは栽培用の白いえのきの品種に野生種を掛け合わせて作られたものです。
歯ごたえが良く、天然のえのきににた風味が特徴です。

えのきの季節は冬で、店頭で多く出回るのは10月から3月頃までです。
えのきの栄養ですが、カリウム、食物繊維、ナイアシン、ビタミンB1を豊富に含んでいます。
えのきに含まれる有効成分にキノコキトサンがあります、キノコキトサンには、解毒作用や、免疫力向上、整腸作用やがん細胞の抑制、そして高血圧防止など様々な働きがあります。
またダイエット効果もあって若い女性が注目しています。

こうしたえのきですが、生で食べることはできないので、必ず加熱調理します。
えのきは水洗いする必要はないので、おがくずなどが気になる場合だけ、サッと水に流しましょう。
加熱することで、ぬめり成分が出てくるので、パリッと仕上げたい料理には不向きです。
炒め物や鍋物、煮物、和え物、お浸しや汁物に向いています。

【えのきの冷蔵保存期間】1週間程度
【えのきの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 えのきを買う時の選び方

えのきは、鮮度が低下すればするほど黄色みをおび、締りがゆるんで、全体的にばらけた感じになります。
そのほかにも様々な症状がありますので下記を選ぶ際の参考にしてください。

■新鮮なえのきの選び方
1.頭(傘)が小さめで開いてないもの
2.幹は太くてきれいな乳白色で、変色してないもの
3.全体的にべとつきがなくしおれていないもの
4.袋に汗をかいているようなものは、傷んでいるか傷む直前のものなので避ける
5.手に取ったときに全体的に締まっているものが良い品

STEP2 えのきの冷蔵保存方法

えのきはしめじなどと同じで水気に弱く水気がついたままで保存すると痛みやすいので注意してください。
えのきの保存方法は下記を参考にしてください。

■えのきの正しい保存方法
1.パックから取り出します
2.新聞紙等で包みます
3.ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室にて保存します

※一度で使い切れない時は、使う部分だけ根元から取って、残りはラップでくるんで冷蔵保存します。
■えのきの冷蔵保存可能期間
・えのきの冷蔵保存期間:1週間程度

STEP3 えのきの冷凍保存方法

えのきの保存可能な期間は冷蔵で約1週間程度ですので大量に買ってきて使い切れないとならないためにも必要最低限だけ買ってきたほうが良い。
それでも使いきれなかった場合には冷凍保存も可能です。

■えのきの冷凍保存方法
1.根元(石づき)を切り落とします
2.小分けにしてからフリーザーバックに入れます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存

■冷凍えのきの使い方
・解凍せずにそのまま加熱料理に使える

■えのきの冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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