しいたけを保存する際に注意する点としいたけの選び方について掲載

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「しいたけ」マッシュルーム、フクロタケとあわせて、しいたけは世界三大栽培きのこで良質なたんぱく質があり、その他ビタミンDやグアニル酸、レンナチンや食物繊維など栄養が高く、健康食としても注目されています。
気候が温暖湿潤の土地である日本はきのこを栽培するのに非常に適しています。
古くは、コナラやクヌギ、シイの木を切り出して傷を付け胞子が付着するのを待って栽培していましたが、効率が悪い為もあり、年を経て原木に所々穴を開けて人工的に菌を植えて栽培する方法になりました。
野生に近く味も良いのですが、近年原木の持ち運びが大変であったり、出来不出来が天候に左右される事も関係してハウスの中での栽培が主流になって来ています。

菌床栽培と言って、おがくずに米ぬかを混ぜ、固めた培養地に菌を植えて育てる方法です。全体の80%を占めています。
最近は一年中スーパーで見かけますが、元々の旬は3月~5月、9月~11月の時期です。
春子、秋子と呼ばれ春子は越冬しているので身が締まって甘味や旨みが有り、秋子は香りが高いのが特徴です。

【生しいたけの冷蔵保存期間】1週間程度
【生しいたけの冷凍保存期間】1~2ヶ月
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STEP1 しいたけを買う時の選び方

しいたけの旬の季節は春・秋です。また春に収穫されたしいたけが一番香りも良く、美味しいです。
選ぶ際は必ず国産のものにしましょう。
中国産のものも大変多いのですが、味や香り、歯ごたえが全く違ってきます。
もし表面にたくさん水滴が付いていたり、切り口や傘の裏が変色して茶色くなっていたり、刺激週がした場合は食べない方がよいでしょう。 

■新鮮なしいたけの選び方
1.肉厚で笠が開ききらず6から8割のもの
2.軸は短かめで太いもの
3.カサが薄茶色でツヤがあり開きすぎていないもの
4.店頭でパック売りされているものは、内側に水滴がついてないもの
5.傘の裏が白いものほど新鮮
6.同じ大きさで比較するならばズシリと重たいほうが良い

STEP2 しいたけの冷蔵保存方法

生しいたけの冷蔵保存温度は0~2度が望ましく、5度の保存状況で10日間ぐらいは美味しく戴けます。
また、干ししいたけは湿気を吸収しやすく、その後カビを生やすので正しい保存方法で保存したほうが長期間保存が可能です。

■生しいたけの正しい保存方法
1.新聞紙で包みます
2.口を開けたポリ袋に入れまする
3.冷蔵庫の野菜室に保存する
※胞子が落ちないように傘を裏返すのがポイント

■生しいたけの冷蔵保存可能期間
・生しいたけの冷蔵保存期間:1週間程度

■干ししいたけの正しい保存方法
1.乾燥剤をいれたタッパーを用意します
2.干ししいたけを入れてしっかりと密閉します
3.冷蔵庫もしくは冷暗所に置き保存してください

■干ししいたけの冷蔵保存可能期間
・干ししいたけの冷蔵保存期間:2ヶ月程度

STEP3 生しいたけの冷凍保存方法

生しいたけは日持ちしない食材と言えるので、早めに食べるのがよいでしょう。 食べきれない場合にはすぐに冷凍保存したほうが長期保存ができます。

■生しいたけの冷凍保存方法
1.しいたけの石突部分を切り落とします
2.胞子が落ちないように傘を裏返しにして冷凍パックに入れます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存

■生しいたけの冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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