食パン・パンを保存する際に注意する点とパンの選び方について掲載

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朝食やおやつ等にもよく食べられるようになった食パン・パンは、小麦粉を主な原材料として作られています。
小麦粉にも様々な種類がありますが、食パン・パンの原材料として使用されるのは強力粉です。
強力粉の特徴としては、タンパク質が豊富という点が挙げられます。
ですから、その一種であるグルテンも多く含まれており、食パン・パンの独特なふんわりした食感を出しやすいのです。

ただし、最近は食パン・パンも様々な原材料を用いるようになり、その種類も増えてきました。
例えば、ライ麦を使用して作られる食パン・パンがありますが、ライ麦には、人間の健康的な生活に必要なミネラルやビタミンが含まれています。
更に、GI値が高くないので、糖分の摂取が気になる人が比較的食べやすい食パン・パンかもしれません。

また、日本人が主食としている米を米粉にしたものを使用して作られる食パン・パンも登場しています。
米粉を用いると、小麦粉によるパンとはまた違うモチモチとした食感を楽しめます。
また、米粉は油の吸収性が低いためにカロリーを抑えることができ、比較的、健康的な食材でもあるのです。

【食パン・パンの冷蔵保存期間】1週間程度
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STEP1 食パン・パンを買う時の選び方

食パン・パンを選ぶ時には、食べる目的を考えてからにしましょう。
朝食等の食事における主食用か、おやつや夜食等の間食用か、目的によって選びたい種類が変わってきます。

■主食用のパンの選び方
食事の主食に必要とするならば、砂糖やハチミツ等の甘味が多めの菓子パンは避けます。
主食用のパンはできるだけプレーンなタイプにして、野菜等のおかずもしっかり取ることで、栄養やカロリーのバランスを取ることが大切です。
また、中に具を入れて主食とおかずが混在するようなサンドイッチや総菜パンについても、食パン・パン自体はプレーンなものを選びましょう。

■間食用のパンの選び方
砂糖やハチミツ等が多めの菓子パンも良いですが、その分だけ飲み物による糖分摂取は控えるようにしましょう。
ジュースの代わりに牛乳やお茶、コーヒーや紅茶には砂糖は入れない等、一工夫すれば、より健康的におやつ・夜食を楽しめます。
また、菓子パンのような甘めのものを食べたい場合は、パンに使われる砂糖が低カロリーのものがあれば選びたいものです。
最近は糖分低めのパンも出回っていますし、手作りパンに挑戦して自分で砂糖を低カロリーのものに変えるのも良いのではないでしょうか。

■パンの選び方
1.横がへこんでいるものは粗熱が取れる前に袋に入れてしまったか、火の通りが悪い可能性があります。
2.形をよく見てきれいな四角形のもの
3.角食パンは角の丸みがほどよいものものが、上手に膨らんでいておいしい
4.山型食パンは頭の部分のツヤもチェックしましょう
5.フランスパンは焼き色が黄金色でクープがきれいに割れているもの

STEP2 食パン・パンの冷蔵保存方法

食パン・パンは主食にもおやつにもなりますから、便利です。
ですから、ちょっと割引されていたりサービス品になって安くなっていたら、多めに買い込んでしまうこともあるかもしれません。
しかし、パンは時間とともに水分を失って固くなります。

できれば早めに食べるのが良いけれど、すぐに食べないときは冷凍しておきます。

パンは基本的に冷蔵保存には向いておらず乾燥して固くなってしまうので避けたほうがいいです。

しかしクリームの入ったパンなどはすぐに食べないときは傷まないように冷蔵庫に入れるようにして、早めに食べるようにしましょう。

STEP3 食パン・パンの冷凍保存方法

食パン・パンは冷凍することが可能です。
もちろん、中に具が入ったものは難しいかもしれませんが、普通のプレーンな状態のパンならば冷凍保存という方法も取れます。
冷凍であれば一般的な賞味期限を過ぎても食べることが可能なので便利です。

■食パン・パンの冷凍保存方法
1.食パン・パンを一つ一つをサランラップで包みます
2.ラップに包むときは空気が入らないように気を付けましょう。 3.食品保冷用のパックにまとめていれます
4.冷凍庫に入れて冷凍保存

※フランスパンもスライスしてから食パンと同様にして冷凍可能

■冷凍食パン・パンの使い方
・解凍して食べるには、レンジで温め直すのが時間の節約になります。
・食パンについては、ラップを外してトースターを利用することも可能

■食パン・パンの冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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