魚(干物)を保存する際に注意する点と魚(干物)の選び方について掲載

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干物は生ものですので干物を購入したら、なるべく当日中に食べましょう。
翌日以降に食べる場合は、冷凍保存をすると味や風味が落ちることなく保存することができます。魚の干物をおいしく冷凍保存するには、注意すべき点があります。
ここでは魚(干物)の保存方法について紹介していますので参考にしてください。

【魚(干物)の冷蔵保存期間】2日程度
【魚(干物)の冷凍保存期間】2~4週間程度
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STEP1 魚(干物)の冷蔵保存方法・保存期間

干物を購入したら、生の魚と同じでなるべく当日中に食べるようにしましょう。

■魚(干物)の冷蔵保存方法
①購入したら早めに冷蔵庫(5℃~10℃)に入れて冷蔵保存してください

■魚(干物)の冷蔵保存可能期間
・魚(干物)の冷蔵保存期間:2日程度

STEP2 魚(干物)の冷凍保存方法・保存期間

翌日以降に食べる場合は、冷凍保存をすると味や風味が落ちることなく保存することができます。
しかし、おいしく冷凍保存するには、注意すべき点があります。
魚の干物は、水分が逃げると干物の塩分濃度が変わり、本来の味をそこなってしまったり、ぱさぱさとした食感になってしまいます。
そのほかにも、冷凍庫の冷気が直接干物にかかると、冷凍やけを起こしますのでラップでしっかり密封しましょう。
また、家庭用の冷凍庫業務用冷凍庫と比較すると開閉が激しいので、冷気が逃げやすく、庫内の温度変化も激しいため、干物だけではなく冷凍食品全般の劣化も早いです。
冷凍保存方法は下記の通りです。

■魚(干物)の冷凍保存方法
①干物は一食分筒に小分けして、二重にラップをします
※ラップ一重の場合は、ラップ後フリーザーバッグに入れると良い
②干物の脂は空気に触れると酸化しますのでできる限り空気を抜きます
③冷凍庫にて冷凍保存します

■魚(干物)の解凍方法
・冷凍した干物は解凍せず、そのまま焼くなどの調理をしましょう。
※解凍してしまうと、干物のうまみや水分が流れ出て、さらに生臭くなってしまいます。

■魚(干物)の冷凍保存可能期間
・魚(干物)の冷凍保存期間:2~4週間程度
※一度解凍した干物を再冷凍すると、激しく味を損なうので注意しましょう。

STEP3 魚(干物)のおいしい焼き方

七輪で強火の遠火が一番おいしいとされていますが、家庭ではなかなか難しいですね。
一般にグリルやフライパンで調理する方が多いと思います。

■グリルを使用した魚(干物)の焼き方
①グリルを使用する場合は、まずしっかりと余熱で温めましょう
②冷凍のままの干物を皮目を下にして中火で焼きます
※弱火で焼くと、水分とうまみが飛んでしまうので注意しましょう。
③きれいな焼き目がついたら裏返し、皮目を焼いていきます。
④皮目がパリッとするくらい焼けたら完成です
余分な脂がグリルの受け皿に落ちて、おいしく焼けます。

■フライパンを使用した魚(干物)の焼き方
①フライパンを良く熱し油をひき、オーブンシートを敷きます。
②干物を置きふたをし、強火で5分焼きます。
③裏返してふたをしてさらに5分焼きます。
フライパンでの調理はお片付けも簡単ですのでおすすめです。

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