魚(一尾)を保存する際に注意する点と魚(一尾)の選び方について掲載

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一尾の魚を販売している店舗の特徴の多くは、鮮度の良い、市場に朝から言って仕入れてきた品も多くカットされて販売されている品よりも鮮度は高い事が多いのが特徴です。
しかし、全てがそうとは限らないので魚の目や、背びれのイキイキ度を見てから家庭での保存方法を考えないといけません。
ここでは魚(一尾)の保存方法・選び方について紹介していますので参考にしてください。

【魚(一尾)の冷蔵保存期間】2日程度
【魚(一尾)の冷凍保存期間】2~4週間程度
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STEP1 魚(一尾)の冷蔵保存方法・保存期間

鯛やアジ等の魚を1尾で購入してきた場合は、必ず冷蔵庫に保管する前に、頭、腹、腸を取り除く事が必要です。
しかし、さんまや、アユのような、腹わたの味を好む魚は、腹わたはそのままにしておきましょう。
※焼き魚として使用する時は、焼く寸前に塩をふるようにしてください。
又、照り焼き等に活用する時には、タッパー等に保存するときに軽く味をしみこませるようにタレを絡ませておくと、調理時に濃い味付けもせずに充分魚の内側まで味が行き渡っているのでお勧めです。

■魚(一尾)の冷蔵保存方法
①鮮度の落ちないうちに頭・腹・腸を取り除きます。
②頭等をおろした後に3枚におろし腹骨も取ります。
③タッパーかジッパーのついている保存袋に入れ冷蔵保存をします

■魚(一尾)の冷蔵保存可能期間
・魚(一尾)の冷蔵保存期間:2日程度

STEP2 魚(一尾)の冷凍保存方法・保存期間

冷凍庫の保存は、冷蔵よりも長期間保存が可能ですが、一番味が美味しい状態で食す事が出来る保存期間は、3~7日程度と覚えておいてください。
特にさんまに関しては、販売時にすでに冷凍されているものの解凍販売というケースが多い品ですから、生さんまであれば、冷凍保存は3週間程度可能ですが、解凍さんまに関しては、2日程度の冷蔵保存だけで冷凍保存を家庭でも再冷凍しないほうが美味しく食べることができます。
冷凍保存方法は下記の通りです。

■魚(一尾)の冷凍保存方法
①新鮮なうちに3枚におろします。
②3枚におろした身が重ならないようにジッパーのついたら保存袋に平らに並べて入れます。
③しっかりと空気を抜いてから冷凍庫にて冷凍保存してください。
③最後にフリーザーバックに入れて冷凍庫に入れて冷凍保存してください

■魚(一尾)の冷凍保存可能期間
・魚(一尾)の冷凍保存期間:2~4週間程度

STEP3 魚(一尾)の選び方

魚(一尾)は、切り身等の魚より格段に鮮度の良いものが多いのが特徴ですがその中でも新鮮なものは下記の特徴があります。
新鮮な魚(一尾)の選び方は下記の通りです

■魚(一尾)の選び方
①目と背びれ、お腹のふくらみをスリムな魚より若干ふっくらしているほうが油が乗っていて美味しい
②体全体を見て傷等が少ない物が良い
③ウロコはついている方が鮮度が良いが処理が面倒な場合はどちらでも良い
④エラの色が鮮やかな赤ほど鮮度が高い

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