刺身を保存する際に注意する点と刺身の選び方について掲載

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海の近くだと、魚も新鮮で、味も大変美味しいものですのでお酒のおつまみとして刺身の盛り合わせを買う人も多いはずです。
しかし、刺身で困ることは、食べきることが出来なかった場合、どうしても残ってしまうことでしょうか。
微妙に残った場合には、そのまま廃棄することもありますが、やっぱり勿体ないものです。
ここでは刺身の保存方法について掲載していますので参考にしてください

【マグロの冷蔵保存期間】2~3日
【白身の魚の冷蔵保存期間】2日
【青魚の魚の冷蔵保存期間】当日
【刺身の冷凍保存期間】1週間程度
※冷蔵保存期間は、購入時の状態により保存期間が大きく変動しますので注意してください。
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STEP1 刺身の冷蔵保存方法と保存期間

刺身は基本当日に食べきった方が良いのですが食べきれないときは、すぐに食べる予定があるのであれば冷蔵保存でも多少の保存は可能です。
ただし購入時の状態によっては冷蔵保存をしないほうが良い場合もありますので注意してください。
冷蔵保存方法は下記の通りです。

■刺身の冷蔵保存方法
①血の色の水(ブリット)が出ていない事確認する(出ている場合は冷蔵保存は避けた方が良い)
②パックから出してキッチンペーパー等で包みます
③ラップや保存袋に入れてチルド室にて冷蔵保存します
■刺身の冷蔵保存可能期間
・マグロの冷蔵保存期間:2~3日
・白身の魚の冷蔵保存期間:2日
・青魚の魚の冷蔵保存期間:当日

STEP2 刺身の冷凍保存方法と保存期間

刺身は、短冊状態のものですと、そのまま冷凍してしまうことも可能です。
味は少し落ちてしまうこともありますが、解凍すれば刺身が楽しめますし、アレンジ次第でいろんな料理にすることが可能です。

■刺身の冷凍保存方法
①パックから出してキッチンペーパー等で水分を拭きとります
②フリーザーバックに入れできる限り空気を抜きます
③冷凍庫にて冷凍保存します
④冷凍はできる限り急速冷凍したほうが良い
■刺身の冷凍保存可能期間
・刺身の冷凍保存期間:1週間程度

STEP3 刺身の味や鮮度の変化について

保存すると言うことは、時間をおくことですので、やはり新鮮なものに比べると、味は落ちてしまう恐れがあります。

しかし、刺身以外にも、食べ方はいろいろあります。
鮮度が落ちたものは、漬けやマリネ以外にも、煮込んでしまう、焼いてしまうという方法もあります。
おかずの一品になりますし、火を通しますので、身体にも安全です。
ただ、刺身は生ものですので、匂いがおかしかったり、見た目で鮮度が落ちている場合には、食べるのは止めておきましょう。

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