海苔を保存する際に注意する点と海苔の選び方について掲載

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海苔は長期間の保存が可能ですが、袋などに記載されている消費期限や賞味期限内に食べれば、風味も損なわれず美味しく頂けると思います。

ただし、空気に触れる期間が長かったり、日光に当てたりすると、変色して味が落ちて行きます。
開封したら、必ず保存をきちんと行うようにして、消費期限よりは早めに食べきった方が良いかもしれません。

また、海苔は一枚海苔のほか、味付け海苔や、海苔のつくだ煮として良く食べられています。
海苔はいただきものでも多い食品で、ストックが多くなってしまうこともあります。
上手に保存をして、いつまでも風味よく、美味しくいただきたいものです。
【海苔の保存期間】1年以上可能
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STEP1 海苔の保存方法

海苔は湿気を嫌います。
海苔が湿ってくると色も変色し、パリッとした感触がなくなってきます。
海苔が湿ってしまった場合には、海苔のつくだ煮にして冷蔵庫で保存しておくと便利です。
量が少ない時は、汁ものの具として入れると、無駄なく美味しくいただけます。

■海苔の保存方法
①密閉できる袋やタッパー等に乾燥材を入れます
②海苔を入れて密封した状態にします
③低温(冷蔵庫・冷凍庫)で保存します
※冷蔵庫の中は、乾燥して低温なので、保存に向いている場所だと言えます。
※日光などの光に当てないようにするために、光を通さない袋や容器に保存することが大事です。
■海苔の保存可能期間
・海苔の保存期間:1年以上(変色と湿気がなければ基本的に美味しく食べられます)

STEP2 海苔の選び方

海苔はお寿司やおにぎりや、蕎麦に乗せたりと、昔から日本食にはかかせない代表のような食品です。
旅館に泊まると、必ずと言っていいほど、味付け海苔が朝食に登場します。

海苔はミネラル、ビタミン、カルシウムや鉄分などが含まれています。
また、海藻からできているので、食物繊維が豊富です。
海苔はカロリーが少ないので、ダイエットにも向いていますし、コレステロールを下げる働きをしてくれます。
ここでは美味しい海苔の選び方について掲載していますので参考にしてください

■海苔の選び方
①良い海苔は独特の香りがあります。
②色は黒紫のような感じでつやがあります。
③穴が開いていなくて綺麗な物が良い。
④すき間にムラが無く、しっかりとしているものが良い。

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