餅を保存する際に注意する点と餅の選び方について掲載

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餅は粘り気があり、食べると柔らかくて昔から日本人に愛されている食品です。

つき餅と練り餅の2種類の餅があり、前者がもち米を蒸した後で杵でついて作られます。
そのまま砂糖を付けて食べることもあれば、あんこやきなこで味付けして食べることもあり後者は穀物の粉にお湯を混ぜて、練って蒸し上げて作られます。
餅は昔から年末に作り、お供えして、お正月にお雑煮やおぜんざいにして食べるのが恒例です。

餅には種類がたくさんあって、ついた餅を丸く成形した丸餅、板状にして好みの大きさに切って食べるのし餅、揚げて食べるためのなまこ餅、よもぎと共についた草餅など種類はたくさんあります。
ゆでた枝豆と絡めたずんだ餅や餅を揚げた揚げ餅も人気です。

【餅の冷蔵保存期間】1週間程度
※カビが生えるいる場合でも餅は、カビの部分を取り除けば食べることができます。
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STEP1 餅を自宅で作る方法

最近はつき餅と言っても杵でついて食べている人はほとんどいません。
何故なら人の手で餅をつかなくても簡単に餅を作れる調理家電「餅つき機」があるからです。

餅つき機は「蒸す」「こねる」「つく」という流れで旧式のものは人の手も必要になりますが、最近発売されているものの中ではすべて全自動で行ってくれるタイプのものがあります。
旧式のものだと熱いお餅を触らないといけないので、慣れている人でないとなかなかうまくできません。

■餅つき機の選び方
1.初心者には全自動のものをオススメです
2.作りたい餅の量に合わせて「容量」や「サイズ」を選ぶ[0.2升から5升まであって幅広いので、自宅で作る餅の必要量に応じたもの]
3.お餅以外にもうどんやピザやパン生地を作れるものも存在しますので、選択肢に入れてみてください

STEP2 餅の冷蔵保存方法

餅はそのまま保存しておくとすぐに青カビ等が発生してしまうのでちょっとした工夫をしてから保存しておいたほうが保存期間が伸びます。
餅の冷蔵保存方法は下記を参考にしてください。

■餅の正しい保存方法
1.餅をタッパーもしくはラップに包みます
2.この時一緒にわさびや練りからしを少量入れるとお餅を青かびから守ってくれます。
3.冷蔵庫で保存します

■餅の冷蔵保存可能期間
・餅の冷蔵保存期間:1週間程度
※カビが生えている場合はその部分を取り除けば食べることができます。

STEP3 餅の冷凍保存方法

長期保存したい場合は柔らかい内にラップで包んで、冷凍保存してしまいましょう。
冷凍しておくとカビを予防できるので、長期間置いておいても食べられますのでこの保存方法が一番よく利用されています。

■餅の冷凍保存方法
1.焼いて食べれる状態の大きさに切っておきます
2.ラップに包んで小分けする、もしくはフリーザーパックいれます
3.冷凍庫に入れて冷凍保存

■餅の冷凍保存期間
冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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