ひじきを保存する際に注意する点とひじきの選び方について掲載

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代表的なひじきの種類は3種類です。
葉の部分を指す「芽ひじき」茎の部分を指す「長ひじき」冬に若いひじきを刈り取り加工した「寒ひじき」があります。

ひじきは水溶性植物繊維やミネラルを多く含んでいて、海藻類の中では1番カルシウムも含んでいます。
カルシウムは歯や骨の健康に良いとされ、その働きをよくするためにはマグネシウムが必要ですがひじきはマグネシウムもバランスよく含んでいます。
また貧血に効くと言われる鉄分や、美肌に良いとされる食物繊維とビタミンAも含んでいます。

健康を気にする方だけでなく美を意識する女性にとっても魅力的な栄養素を多く含んだ健康食品と言えます。

【生ひじきの冷蔵保存期間】1~2日程度
【乾燥ひじきの保存期間】未開封で1年程度(開封後は早めに食べてください)
【ひじきの冷凍保存期間】1~2ヶ月程度
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STEP1 生ひじきの保存方法・保存期間

スーパーで並ぶ生ひじきは、一度店舗で窯蒸しをして干し、乾燥させた後に戻したものですので実際には生ひじきではありません。
保存方法は下記の通りとなります。

■生ひじきの冷蔵保存方法
①生ひじきは日持ちしませんので冷蔵庫での保存となります
■生ひじきの冷蔵保存可能期間
・ひじきの冷蔵保存期間:1~2日

■生ひじきの冷凍保存方法
①殺菌のために熱湯で軽く潜らせます
②冷ましたらフリーザーバックに小分けしていれます
③冷凍庫にて冷凍保存してください
■生ひじきの冷凍保存可能期間
・ひじきの冷凍保存期間:1~2ヶ月程度
※本当の生ひじきであれば冷凍しても食感の低下が少ないのですがスーパー等に並んでいる乾燥から戻したものを冷凍した場合は食感の低下が極端にみられる場合がありますので必要な分だけ買った方が良いでしょう。

STEP2 乾燥ひじきの保存方法・保存期間

乾燥ひじきは調理の際に水で戻す必要があり、その際には褐色の水が出ますが「ひじきの色素」なので気にする必要はありません。
また乾燥ひじきは、開封後と未開封で保存方法が変わりますので下記を参考にしてください。

■開封前のひじきの保存方法
①直射日光と高温多湿を避けて冷暗所にて保存してください
■開封前のひじきの保存可能期間
・ひじきの保存期間:1年程度

■開封後のひじきの保存方法
①開封後は空気や水分を含みやすいので密閉できる容器に移し替えます
②開封後も冷蔵保存する必要はなく常温で保存してください
■開封後のひじきの保存可能期間
・ひじきの保存期間:開封後はできる限り早めに使い切りましょう

STEP3 調理済みひじきの冷凍保存方法・保存期間

一度に沢山の量が作れるひじき料理では、調理後の保存もお勧めです。

■調理済みひじきの冷凍保存方法
①一度冷まして汁気を切ります
②使いやすい分量に小分けします
※小分けにする際はお弁当用のアルミカップを使うのも便利です。
③しっかりラップ等で包みます
④冷凍庫にて冷凍保存してください
■調理済み冷凍ひじきの使い方
①食べる際には自然解凍もしくはレンジ等で解凍して使えます。
■調理済みひじきの冷凍保存可能期間
・ひじきの保存期間:7~10日前後

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