煮干を保存する際に注意する点と煮干の選び方について掲載

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にぼしは古くから日本の食卓には欠かせない食材です。
にぼしは美味しいダシにもなります。
味噌汁やうどん、そばや、ラーメンなどのスープのダシとしても多く使われている食材です。
煮物などのダシに使っても美味しくいただけます。
また、カルシウム補強として、食べるにぼしとしてもそのまま美味しく食べることもできます。
そのままダシにしても良いですが、苦みが苦手な人や、料理によっては苦みが気になることもあります。
頭も内臓を取ってから使うと良いでしょう。

【煮干の冷蔵保存期間】1ヶ月程度
【煮干の冷凍保存期間】3ヶ月程度
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STEP1 にぼしの選び方

にぼしはいろいろありますが、イワシが一般的で中でも、片口イワシが有名です。
ほかにもアジやトビウオなどのにぼしもあります。
大きさもいろいろありますので、用途によって使い分けるのも良い方法です。

■状態の良い煮干
①目が白いもの
②煮干の背中がへの字に曲がっている

■状態の悪い煮干
①煮干の背中やお腹が割れている
②煮干の色が黄色に変色している
③皮が剥がれている

STEP2 煮干の冷蔵保存方法

にぼしは乾物類ですので、湿気を伴わないように保存することが大事です。 常温でも保存は可能ですが、気温が高くなってくると、虫がわいたりすることがあります。 また、酸化を防いで、美味しく食べるためにも、冷蔵保存か冷凍保存をお勧めします。

■煮干の冷蔵保存方法
①煮干を保存用袋に入れます
②乾燥材を入れ密閉状態にします
③冷蔵庫にて冷蔵保存してください

■煮干の冷蔵保存可能期間
・煮干の冷蔵保存期間:1ヶ月程度

STEP3 煮干の冷凍保存方法

にぼしは乾物類ですので、湿気を伴わないように保存することが大事です。
常温でも保存は可能ですが、気温が高くなってくると、虫がわいたりすることがあります。
また、酸化を防いで、美味しく食べるためにも、冷蔵保存か冷凍保存をお勧めします。

■煮干の冷凍保存方法
①フリーザーバックに煮干を入れます
②しっかりと密閉状態にします
③冷凍庫にて冷凍保存します

■煮干の冷凍保存可能期間
・煮干の冷蔵保存期間:3ヶ月程度

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