サザエを保存する際に注意する点とサザエの選び方について掲載

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夏になると贈り物やおすそわけなどでサザエをいただくこともあるかと思います。
大量にいただくとすぐに食べきれず保存方法に困ってしまう、という場合も少なくありません。
そこで今回はサザエの保存方法と保存期間について紹介します。

【殻付きサザエの保存期間】3日程度
【殻を剥いたサザエの冷凍保存期間】1~3ヶ月程度
【ボイルサザエの冷凍保存期間】2~6ヶ月程度
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STEP1 殻付きサザエを保存する方法

ツボ焼きやお刺身でサザエを楽しみたい、という場合は生のまま殻付きで保存する必要があります。
生のまま保存する場合は保存期間が短いので注意しましょう。

■殻付きサザエの保存方法
①サザエが全てすっぽりと入るような発泡スチロールなどの入れ物を用意します
※少量の場合はボウルなどでもかまいません。
②底に塩水で湿らせた新聞紙を敷きます
③サザエをふたが上になるように並べます
④入れ物には蓋やラップはせずにそのままの状態で保存します

暗い涼しいところに置いておけば3日ほどは生きた状態で保存することができます。
どうしても暗い涼しい場所がない場合は、そのまま冷蔵庫の野菜室に入れておいてもかまいませんが、温度が低くなりすぎないようにする必要があります。

■殻付きサザエの保存可能期間
・サザエの保存期間:2~3日程度
※この保存方法は活きのいいものに限ります。

STEP2 殻を剥いたサザエを生で冷凍保存方法

サザエを殻から出してしまえば冷凍保存することも可能です。
扉の開閉が少ない場合は3ヶ月ほどは保存することができるので、秋ごろまでサザエを楽しむことができます。

■殻を剥いたサザエの冷凍保存方法
①生のまま殻から出します
②食品保存袋(フリーザーバック)に入れます
③そのまま冷凍庫で冷凍保存します

■殻を剥いたサザエの冷凍保存可能期間
・サザエの冷凍保存期間:1~3ヶ月程度

■冷凍したサザエの解凍方法
①生のまま食べたい場合は自然解凍したのち、薄くスライスしてワサビ醤油でいただきましょう。
②加熱して食べる場合はどのような方法で解凍しても問題ありません。食べやすい大きさに切って調理しましょう。

STEP3 ボイルしたサザエの冷凍保存方法

サザエは、ボイルすることで生よりも長期間冷凍保存することができます。

■ボイルサザエの冷凍保存方法
①殻付きのサザエをよく洗います
②水から殻ごとゆでます
③サザエの大きさにもよりますが、沸騰してから5~10分ほど茹でます
④ゆで上がったら身を取り出し砂袋を取り除きます
※肝はお好みで取っておきましょう。
⑤粗熱が冷まして水気が切ります
⑥食品保存袋(フリーザーバック)などに平らに入れて冷凍庫で冷凍保存します。

■ボイルサザエの冷凍保存可能期間
・サザエの冷凍保存期間:2~6ヶ月程度

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