竹の子を保存する際に注意する点と竹の子の選び方について掲載

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掘りたての竹の子は、えぐみが少ないので生で食べれるほどおいしいものだが、下処理しないまま置いておくとすぐにえぐみが出てきて旨みが減少してしまう山菜です。
ここでは竹の子の下処理の方法から保存方法まで紹介しています。

【竹の子の冷蔵保存可能期間(一度茹でた竹の子)】1週間程度
【竹の子の冷凍保存期間(一度茹でた竹の子)】1~2ヶ月程度
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STEP1 竹の子を買う時の選び方

竹の子は、アクが出やすく旨みが減少しやすい山菜で地面の中にある間は色が変色しておらず美味しいのですが地表に出てきたらすぐに変色を始めて穂先が緑になり皮が全体的に黒くなってえぐみが増して硬くなります。
選び方によっては繊維が多くて美味しくないものもあります、店頭でしっかりと見極めて買うことが美味しい竹の子料理のまず1歩となりますので参考にしてください。

■新鮮な竹の子の選び方
・竹の子のトンボ(穂先)部分が黄色い物のほうが太陽を浴びて一番良い状態で収穫された竹の子である
・逆にトンボ(穂先)部分が緑のものは地面から出て時間が経過しているので避ける
・根元部分の切り口が変色していて乾燥しているものは避ける
・根元部分のいぼいぼが少なく赤くなっていないものが良い
皮が茶色で黒っぽくないもののほうがおいしい
・ずっしりと重みがあり形がずんぐりしているものが良い

STEP2 竹の子の冷蔵保存方法

基本的に店頭に並んでいるものは、時間が経過しておりえぐみが出ているので必ず茹でる(あく抜き)ひと手間が必要となります、できる限り早めに茹でて保存しておくことが竹の子の保存のポイントの1つです。

■竹の子の茹で方(あく抜き)
1.竹の子の外側の土のついた皮を数枚剥がして一度水洗いします
2.竹の子のトンボ部分(頭の部分)を斜めに切り落とします
3.頭から縦に一本切り目2分の1程度入れます
4.米ぬかをひと握り入れた湯(米ぬかがない場合には米のとぎ汁で良い)に唐辛子を2~3本程度入れます
5.弱火で竹の子を1~2時間程度茹でます
6.竹の子の根の根元部分に竹串が刺さる程度まで茹でたら火を止めてそのまま冷えるまで待ちます
7.冷えたら皮を剥いて水で良く洗えば下処理は完了です

■竹の子の正しい保存方法
1.下処理(あく抜き)をした竹の子をタッパー等に水を入れて浸けます
2.冷蔵庫に入れて保存します
3.毎日水の交換を忘れずにしましょう

■竹の子の冷蔵保存可能期間
・一度茹でた竹の子の保存期間:1週間程度

STEP3 竹の子の冷凍保存方法

茹でて下処理をして冷蔵保存しても1週間程度の保存期間です。
大量にもらった場合等で使い切れない場合は冷凍保存することもできます。
竹の子の冷凍保存方法は下記の通りです。

■竹の子の冷凍保存方法
1.下処理(あく抜き)をした竹の子を使いやすい大きさに薄く切ります
2.水気を取りフリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れて保存します

■冷凍竹の子の使い方
・冷凍状態のまま炒め物・煮物に使えます
・冷凍状態のまま味噌汁の具として使えます

■竹の子の冷凍保存期間
・冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

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