余熱で調理する方法について紹介

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ここでは余熱調理でガス代を節約する方法について掲載
火をつけたままでなくても余熱だけで意外と多くの料理ができるものです。
圧力鍋などをうまく活用してガス代を極力節約してみてください。
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STEP1 パスタは余熱で茹でる

パスタを茹でるときに9分茹でなければならないパスタを茹でるときに9分間火をつけたまま調理していませんか?
実は、火をつけたままでなくても余熱で十分に調理できて無駄なガス代を減らすことができます。

例えば9分茹でなければならないパスタの場合に余熱で調理するとガス代を3分の1程度に減らすことができますので是非試してみてください。

◆余熱でパスタを茹でる方法
1.水を沸騰させてパスタを入れる
2.パスタを投入後に5分したら火を止める
3.蓋を閉めて余熱で茹でる
4.茹で上がる9分になったらパスタの硬さを確認する
5.茹で上がっていたら湯切りして食べることができます
※9分茹でるパスタを使用した場合

◆その他余熱調理
余熱調理は、パスタだけにとどまらずカレーや肉じゃがなどの煮込みなどのさまざまな料理で活用できますのでいろいろ試してみてください。
パスタの茹でる量が少量の場合には、100円ショップ等で売られているパスタをレンジで茹でられる耐熱容器を使用したほうが光熱費を格段に節約することができます。
ただしゆで過ぎてしまうことがあるのでなれるまで短めの時間で試したほうが良いでしょう。

STEP2 圧力鍋で上手に余熱調理

使い方が難しそうなどの理由で意外と使用していない家庭も多い圧力鍋ですが、これが意外とガス代節約と時間短縮をすることができます。
以前は圧力鍋といえば一万以上するものが多かったのですが最近では、多くのメーカーで格安で圧力鍋を販売しています。
多少高くても十分に元をとれるくらいの機能があります、とくに共働きで時間のない主婦の方には調理時間を劇的に短縮できるのでおすすめします。

◆圧力鍋の主な特徴
1.調理時間の短縮
2.ガス代節約
3.ヘルシーな料理が作れる(魚など骨まで軟らかくするので、丸ごと食べられカルシウムもとれます)
4.火を消してからも内部の温度が長時間100℃以上に保てるので余熱調理に向いている

圧力鍋は、調理中ふたをする事で鍋の中の圧力を上げて、高温で調理する事ができます。
安全面で圧力が上がりすぎいように、いろんな安全装置がついています。
ガスの火はとろ火でも、内部温度は120度弱をたもっているので熱源から下ろしても、15分以上内部温度を100度以上保って、余熱で調理ができますのでガス代も節約できます。
いろんな料理に役立つので是非圧力鍋調理に挑戦してみてください!
◆様々な種類の圧力鍋はこちら を参考にしてください。

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