出産に必要となる出費やお金について掲載

快適節約収入生活育児子育てにかかるお金>出産にかかるお金

出産費用についてはいくらかかるのかについてですが、出産する地域や病院によっても異なる上に分娩の方法や休日・深夜出産などでも出産費用に差がでてきますので確実にいくら必要とは言い切れません。

またどの病院がどれくらいの出産費用を請求しているのか調べてもホームページ等には掲載されていない病院が多くクチコミ等でしか確認できないケースが多い。

ここでは、分娩する施設(病院・助産院・診療所など)ごとにある程度の目安となる平均費用を掲載します、あなたがどんな施設の何を望むのか?分娩費用?施設充実?など選ぶ基準の参考にしてください。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 出産費用について

出産費用は一体どれくらいの違いがあるのか?
あくまで参考程度ですが「公立総合病院」「大学病院」「個人病院・産婦人科診療所」で簡単に平均費用を比べてみました。

■公立総合病院の出産費用
出産費用:25万~40万円前後
特徴:公立総合病院は、大体相部屋となり出産費用が安い傾向にあるので出産費用を抑えたいなら地方総合病院に問い合わせてみるといいでしょう。出産育児一時金で十分に補えるもしくはおつりがくるケースもあります。

■大学病院の出産費用
出産費用:40~60万円前後
特徴:大学病院は出産費用は高めに設定されているところが多いが緊急時の対応など安心感などを求めるならとても設備が充実しているので良い。

■個人病院・産婦人科診療所
出産費用:40~60万円前後
特徴:○○クリニックのような個人病院が多く特徴としては、個室、退院前にフレンチコース料理などのサービスが充実しているところがある。

上記金額は出産費用のみを掲載していますが、忘れてはならないのが検診費用の差もあるという点です。

妊婦検診費助成で無料となる地域もあると思いますが、一部負担しなければならない地域の場合約14回の検診料も馬鹿には出来ません。
検診費用だけで最終的に5万円以上の差がでることもありますので検診料も計算にいれた上で出産する病院を選ぶことをおすすめします。

STEP2 出産育児一時金について

出産費用は30~50万円前後と高額なものですが、健康保険から子供一人につき最低でも42万円の出産育児一時金が支給されるので実質負担がほとんどないケースもあります。

最近の出産では、出産育児一時金を直接病院側に支払う「直接支払制度」を実施している病院が多く妊娠中に病院側が用意した書類にサインしておくだけで健康保険から病院側に直接「出産育児一時金」を支払ってくれますので足りない金額のみを退院時に補填すれば良くなります。
逆に、出産育児一時金42万円より出産費用が安かった場合には差額分を振り込んでもらうことができます。

■出産育児一時金の助成金額
子ども一人につき:42万円

※双子の場合は84万円が支払われることになる。

スポンサードリンク

快適節約収入生活育児子育てにかかるお金>出産にかかるお金

↑ PAGE TOP