妊娠中に必要となる出費やお金について掲載

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妊娠してから出産までにかかる費用は自己負担額は軽減されていて数万円程度で済むケースがほとんどです。

お住まいの自治体によって差がありますが妊婦健診は無料もしくは一部負担で済む自治体が多いです。
これは、少子化対策のため妊娠~出産までに必要となるお金を補助する制度が充実してきたためです。
また出産費用等については住んでいる地域や産婦人科によっても様々ですので一度問い合わせてみたほうが良いでしょう。
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STEP1 妊婦健診費助成について

妊婦健診助成制度とはどのようなものなのか?

これは2009年から実施された制度で妊婦の検診料を補助もしくは無料にする助成制度で妊娠が分かって母子手帳をもらうときに中に入っている「補助券」で2回目以降の検診料を補助券を出せば軽減もしくは無料となる制度です。

母子手帳が貰えるまでは自己負担となりますがこういった制度を活用することで妊娠中の検診費用は数万円程度で済むことが多いです。

ただしこういった制度は、お住まいの地域によって格差が大きいので自治体の子供に対する支援制度について事前に調べておいたほうが良いでしょう。

STEP2 妊婦検診回数と検診料について

妊娠から出産までに大体14~16回程度の妊婦検診を受けることとなります。
妊婦検診費助成制度を使えばほとんど無料となる自治体もあるのですが地域によっては自己負担が大きい自治体もありますので検診回数と検診料をしっかりと把握しておきましょう。

■検診の受ける回数の目安
・妊娠初期~12週:4週間に1回
・妊娠13週~23週:4週間に1回
・妊娠24週~35週:2週間に1回
・妊娠36週(臨月):1週間に1回
※受診している病院や経過によって変わることもありますので医師の指示に従ってください。

■1回の検診料の目安
・普通の妊婦健診でかかるお金:約5,000~10,000円
・血液検査などのある時:約10,000~20,000円

■まとめ 妊娠~出産前までの費用目安
・自治体と病院により差があるが10万円前後

通院する病院によって検診料はまちまちですが平均でこれくらいの費用がかかります。
あくまで妊婦検診助成制度を使う前の金額なので高額に見えますが、妊娠の経過によっては検診回数が増加したりしますのでしっかりと把握していて損はないと思います。

STEP3 マタニティ用品と赤ちゃんの育児用品

妊娠中に必ず必要となるのがお母さん自身のマタニティ用品と出産後すぐに必要となる赤ちゃんの哺乳瓶や肌着等の育児用品です。

マタニティ用品については体型の変化に合わせて買う必要があるので都度状況を見ながら買っていくことが必要となります、使う金額も人それぞれで安いものから高いものまでさまざなマタニティ用品が販売されていますので参考程度に覗いておくと良いでしょう。

また、哺乳瓶などの育児用品は、新品を買わなければならないものと衣類・ベビーベット等の中古やお下がり・レンタルで済むものもありますので費用を抑えたい方はちょっとした工夫で出費をコントロールすることも可能です。

■主なマタニティ用品
【マタニティ用品の出費】約2~5万円
・マタニティ用の下着
・マタニティパジャマ
・マタニティウェアなど
※マタニティ用品といってもピンキリで人それぞれ使う金額も様々

■主な育児用品
【育児用品の出費】約8~15万円
・おくるみ
・哺乳瓶及び洗浄用品・洗剤
・チャイルドシート
・肌着
・ベビーバス
・ベビーソープ
・紙オムツ
・抱っこ紐
・ベビーカー
・赤ちゃん用爪切り
・粉ミルク
・お尻拭き
・赤ちゃん用綿棒
・母乳パッド
上記のように様々な物が出産までに必要となるので育児用品とマタニティ用品だけでも合計で約10万~20万円前後の出費があると思っておいたほうがよいだろう。

あくまで目安の金額なのでチャイルドシートやベビーカーなどを高額の物を買えばさらに出費が増加することもある。
逆を言えば高い買い物であるチャイルドシートやベビーカー・ベビーベットを中古やレンタルで済ませてしまえば10万円以下の出費で済ませることも十分に可能。

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