高校に必要となる出費やお金について掲載

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公立高校の授業料は、所得制限を超える一部の家庭以外は無償化の対象となっていますので制服代・教材代・修学旅行費・部活動費などの諸費用以外は必要となりません。

また私立高校においても就学支援金支給金制度があり学費の負担を軽減してくれるので以前よりは高校でかかる学費は少なくなっています。

ただし高校生になる頃から子供にかかる学費以外の支出も増えてきます、具体的にはスマホ(携帯代)や通学費、お小遣い等の支出が増えるのでそれらを考慮して教育費の一番必要となる大学に備えて資金準備をしておいたほうがいい時期です。
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STEP1 高校に通わせるのに必要なお金

2010年より実施された高校授業無償化及び就学支援金支給制度により高校3年間に通うための授業料の家計への負担が大幅に軽減されました。

それにより以前よりは高校3年間はお金のかからない時期となっているが、無償化といっても制服代、諸費用、修学旅行費、通学費用などの費用は無償化対象ではないのを忘れてはならない。

また大学受験に向けての塾代などの学費も必要となる場合もあるので計画的貯蓄を心掛ける時期である。

■公立高校にかかるお金
・入学時費用:10~20万円(制服代など)
・授業料:無償化(所得制限あり)
・その他費用:月約1~2万(旅行積立、PTA、通学費など)
・公立高校3年間でかかるお金:約80~120万円

■私立高校にかかるお金
・入学時費用:20~40万円(高校により差が大きい)
・月々の支払い:月約4~8万(学校により差が大きい)
・私立高校3年間でかかるお金:約250~300万円
※私立高校の学費等は学校により本当に大きな差がありますので問い合わせてみないと実際の金額はわかりません。ここに掲載している金額はあくまで目安としてこれくらい必要だという程度にとどめておいてください。

STEP2 私立高校の就学支援金支給制度について

公立高校の授業料無償化に伴い私立高校の授業料の負担を軽くするために就学支援金制度があります。
ただし所得制限があり年収910万円以上(区市町村民税所得割が304,200円以上)の家庭は給付を受けることが出来ない。
また就学支援金は、保護者に支払われるのではなく自治体から学校に直接支払われ足りない分の差額を保護者に対して請求する形となっています。

■就学支援金の支給額
・月額:9,900円(年間118,800円)の支給
※低所得世帯に対しては支給額の増額が適用される場合がありますので詳しい金額については自治体に問い合わせてください。

■就学支援金の手続き
入学後、学校から「受給資格認定申請書」等が配布されますので、期限までに「受給資格認定申請書」を提出してください

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