中学校に必要となる出費やお金について掲載

快適節約収入生活育児子育てにかかるお金>中学校にかかるお金

中学校は私立と公立に通わせるかで必要となるお金に大きな差があります、最近では私立の中学に通わせる家庭も増えてきているようですが周りに合わせて無理をしてまで私立中学に通わせる必要はない。

それよりも金銭的に無理のない公立中学に通わせてその余った学費を子供の将来の学費や塾代として貯めておいたほうが賢い選択と言えます。
中学3年生になると高校受験のために塾に通うこととなり思わぬ大きな出費となるこも視野に入れておくことが必要です。
スポンサードリンク
スポンサードリンク

STEP1 中学校に通わせるのに必要なお金

公立中学校では授業料が無料ですので必要となるお金は、「PTA会費」「給食費」「修学旅行費」「教材費」「制服・体操服」となりあまり多くのお金を支払うことはありません。

私立中学校の学費は、ピンキリで通う学校によりまったく違うものとなり3年間で公立の3倍以上の学費が必要となる場合もあります。

また中学校に入る頃になると子供にかかる食費やその他の出費も増えますのでそのことも視野に入れて公立か私立かを選択したほうが良い。

■公立中学校にかかるお金
・入学時にかかるお金:5~10万円(制服代等)
・月々:約1~1万5千円前後
※給食費込み、修学旅行積み立て、PTAなど
・3年間でかかるお金:約60~120万円
※部活動等で必要となるお金に大きな差がある

■私立中学校にかかるお金
・受験料(1校当たり):2万円程度
・入学時にかかるお金:約20~30万円
・月々:約5~8万円前後
・3年間でかかるお金:約300~500万円
※部活動、修学旅行先、交通費、留学費用等でさらに変動する

STEP2 中学校の就学援助制度

経済的な理由で学校給食費や学用品等の支払いが困難な家庭に対して必要な経費の一部を市町村より援助する制度です。

■具体的な援助内容
・学校教材費
・校外活動費
・通学用品費
・修学旅行費
・入学準備補助金
・学校給食費
などの教育に必要なお金 (自治体により内容が異なる)

■就学援助対象者
1.生活保護を受けている方
2.経済的な理由により生活が困難な方
3.各市町村が定める基準に該当する方
※上記の条件に該当する世帯であれば申請して審査となる

家庭の状況が苦しい場合にはうまく活用して子供にしっかりとした教育を受けさせてあげることが大切ですので対象となる家庭は、通っている学校を通して申請してください。

スポンサードリンク

快適節約収入生活育児子育てにかかるお金>中学校にかかるお金

↑ PAGE TOP