小学校に必要となる出費やお金について掲載

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私立小学校に通わすとかなりのお金がかかってしまいますが、公立小学校に通わせるのであれば基本授業料が無料なので教材費及び学業用品・給食費等のお金のみの支払いとなります。

小学校6年間が一番お金を貯めやすい時期となりますが余裕がある分子供が習い事や塾等に必要以上にお金を使ってしまう時期でもあります。
無理のない範囲で習い事等もさせて子供の将来に備えてしっかりと計画的に貯蓄していくことが大切です。
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STEP1 小学校に通わせるのに必要なお金

小学校6年間で必要となるお金は公立小学校であれば入学時の備品代(ランドセル、体操服、文具代)以外大きな出費もなく月々の支払いは、主に給食費とPTA等だけなので家計への負担は少ない。

ただし、私立小学校に通わせるにはかなりのお金が必要となる具体的な金額は通わせたい学校のホームページ等を確認して問い合わせてみるほうが良いでしょう。

■公立小学校に必要なお金の目安
・月々:約1万円前後
※給食費込み、課外授業費、PTAなど
・小学校6年間でかかるお金:約150~180万円
※入学時備品・文具代・体操服・遠足費等など

■私立小学校に必要なお金の目安
・入学時:20~40万円
・月々:平均8~12万円前後
※施設費,教材費,授業料,給食費,冷暖房費,修学旅行積立金など
・初年度でかかるお金:約100万円前後
・小学校6年間でかかるお金:約700~900万円
※私立小学校は必要なお金が学校により倍以上差があるのでここでの金額はあくまで全国的な平均金額です

小学校で必要となるお金は公立と私立で大きな差があることが分かってもらえたと思います。
将来に備えて無理せずに計画的に貯蓄しておくことが小学校6年間では親に求められます。

STEP2 就学費援助制度

経済的な理由で学校給食費や学用品等の支払いが困難な家庭に対して必要な経費の一部を市町村より援助する制度です。

■具体的な援助内容
・学校教材費
・校外活動費
・通学用品費
・修学旅行費
・入学準備補助金
・学校給食費
などの教育に必要なお金

■就学援助対象者
1.生活保護を受けている方
2.経済的な理由により生活が困難な方
3.各市町村が定める基準に該当する方
※上記の条件に該当する世帯であれば申請して審査となる

家庭の状況が苦しい場合にはうまく活用して子供にしっかりとした教育を受けさせてあげることが大切ですので対象となる家庭は、通っている学校を通して申請してください。

STEP3 学童保育について

学童保育とは家庭の事情により昼間に保護者がいない小学生の児童に対して学校終わりの放課後と夏休みなどの長期の休みの間に児童を預かって保育してくれるものです。

■学童保育にかかるお金
・月々:約3~7千円前後
※これ以外におやつ代として2000~3000円前後必要

■学童保育で預かってくれる曜日及び時間
一般的に月曜~土曜日の18時まで
※地域によっては延長制度があり19時まで預かってくれることもあるのでお住まいの自治体に確認してみると良い

■学童保育の良い点
1.違う学年の子とも交流ができて友達が増える
2.長期休み(夏休み・冬休みなど)の間も預かって貰える
3.まず宿題をして、おやつ、遊びと生活リズムがしっかりしている

■学童保育の悪い点
1.違う学年の子とトラブルが起こる可能性がある
2.長期休みになるとお弁当を持参させる必要がある
3.基本的に帰りが遅くなるので帰宅後時間があまりない

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