幼稚園に必要となる出費やお金について掲載

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子供を育てる上で最初にかかる大きな出費が幼稚園に通わせること、最近は3年保育が多く公立と私立で大きな差がありますが3年間での月謝・給食費・制服代等で必要な教育費は家計の大きな負担となります。

もちろん公立に通えればそのほうが家計への負担は軽減されるのですが入園できる生徒数に限りがあるので抽選でもれて私立に通うことになることも十分に考えられますので事前に住んでいる自治体の教育環境を調べておいて必要なお金を貯めておいたほうが良いでしょう。

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STEP1 幼稚園に通わせるのに必要なお金

3年間の保育期間で必要となってくる教育費は、お住まいの地域と私立と公立どちらにするのかで大きな金額の差があります。

■公立幼稚園に必要なお金(月謝)の目安
・月謝:平均5千円~1万円前後
※給食無し、制服代諸費用含まない
・3年間でかかるお金:約50~60万円
※制服・バス等の有り無しで大きく差がでてきます。

■私立幼稚園に必要なお金(月謝)の目安
・月謝:平均2万~5万円前後
※給食無し、バス代等の諸費用を含まない
・3年間でかかるお金:約130~160万円
※私立の月謝はピンキリでバス代や制服代・体操服代等で大きな差があります。

公立に通うことができれば給食無しで平均月謝が5千円~1万円前後ですが、私立に通うとなった場合には、通う地域と園によって大きな差がありますが2万円~5万前後の月謝が必要となります。
またそれ以外にも給食費やバス代などの諸費用+入学金と制服代等の教材代も必要となりますので計画的に教育資金を準備しておくと安心できます。

STEP2 幼稚園就園奨励費補助金

私立・公立に通園されている家庭に対する保育料の経済的負担を減らすための保育料の一部もしくは全額の補助をしている制度で多くの自治体で様々な軽減補助金を受け取ることができます。

補助金についてはお住まいの自治体ごとに基準が定められており住民税や兄弟・扶養家族の人数によって差があるのでまずは住んでいる自治体に問い合わせ確認をしておくと良いでしょう。

■就園奨励費補助金の対象となる場合
私立幼稚園に通園している満3~5歳児のいる家庭
※自治体によっては所得制限等がある
※自治体によっては私立だけでなく公立幼稚園も対象となる場合もある

■就園奨励費補助金の支給額
・支給額は納税額や小学1~3年生のいる家庭及び自治体による異なります。

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